ハムさんのお気に入りコメント(50/97)
| ワイルド・ギース(1978/英) | この映画のラストシーンのあり方は、全ての映画の基準となるべきだ。 [review] (ささひろ) | [投票(5)] |
| アメリ(2001/仏) | 良くも悪くもジャン・ピエール・ジュネの世界。 「おしゃれな映画」にも見えるし「悪意に満ちた映画」とも取れる。 [review] (トシ) | [投票(13)] |
| 年下のひと(1999/仏) | 恋愛って、当人同士はもうそれが一瞬一瞬大変なんだろうけど、それを見せつけられる他人はそれがしつこいほど無関心になります。これもそんな感じ。映画としては丹念だしいい作り。 (セント) | [投票(1)] |
| 戦争のはらわた(1977/独=英) | 軍曹ブチ切れ狂い咲き。 確かにコバーン様がカッコ良すぎるので、諸々の不満も許そうという気になります。 [review] (たかやまひろふみ) | [投票(7)] |
| パピヨン(1973/米=仏) | 極限状況下の友情。★10 [review] (たかやまひろふみ) | [投票(8)] |
| 沓掛時次郎 遊侠一匹(1966/日) | 陰と陽を併せ持った錦之助の男振り、一瞬で客の心を掴む渥美清の喜劇性。シーン毎に懸ける情熱と、既存システムへの反逆精神に貫かれたこれこそ加藤泰最高傑作。”肩車のシーン”の空など魂抜かれます。 (町田) | [投票(4)] |
| 沓掛時次郎 遊侠一匹(1966/日) | 細かい部分の作りこみ方が半端じゃない出来。これぞ活劇と言わんばかりに飛び散る血飛沫。爽快感の後に残る一抹の後悔。役者の中の役者中村錦之助の芝居も絶品。ただ→ [review] (マッツァ) | [投票(2)] |
| 西鶴一代女(1952/日) | 気高く振るまっていた女が、不可抗力的におちぶれ、おちぶれることで次第に誇りを失い、易きに流れて行く過程 [review] (coma) | [投票(8)] |
| 西鶴一代女(1952/日) | 文句ナシの溝口映画の最高傑作。小娘から老婆までを、無理を承知で臆面もなく演じてしまう田中絹代の演技魂炸裂。長回しの効果を最大限に引き出すセットの造形も素晴らしい。 (くたー) | [投票(4)] |
| 七人の侍(1954/日) | 黒澤明が天に向かって投げつけたでっかい石つぶて。神様の決めた法則に従って落ちてきたそれを、わたしも拾ってまた投げつけよう。何度でも。(02.10.02@堺シネマ) [review] (movableinferno) | [投票(16)] |
| 七人の侍(1954/日) | 見終わった後、思わずボキャブラリーが貧困になってしまう程の名作。 (美喜) | [投票(2)] |
| 七人の侍(1954/日) | 天正十五年。 血と骨と肉、弓と刀と火縄銃、百姓、野武士、七人の侍。 [review] (鷂) | [投票(5)] |
| 七人の侍(1954/日) | 役者のお手本が結集している。これほど演技と映像と脚本が見事に融合しているものはほんとに数少ない。自尊心とは何かを教えてくれます。 (ヒエロ) | [投票(2)] |
| 七人の侍(1954/日) | 名作名作と言われる作品だと逆にヒネくれて観る気が起きません。この映画もそうでした。でも…… [review] (荒馬大介) | [投票(8)] |
| 七人の侍(1954/日) | 馬の蹄のなんと荒々しい事よ。セリフのテンポと音量の緩急見事。逆に言えば今の映画はどんなセリフでも聞こえすぎ。何故か→ [review] (torinoshield) | [投票(35)] |
| 七人の侍(1954/日) | 洋邦に関わらず時代劇ものは大の苦手なんですが、この作品の知名度と評価の高さはずっと気にはなっていました。そして先日ついに、恥ずかしながら外国人の友人に強く薦められて拝見…。 [review] (埴猪口) | [投票(4)] |
| 七人の侍(1954/日) | 何よりもまず最初に「参った!」と思わせられる。「黒澤明=巨匠」の図式以前に、この上も無くダイナミックでスタイリッシュでドラマチックでクールで情緒溢れる、あらゆるレベルで鮮烈な作品。・・・のハズ・・・。 [review] (HW) | [投票(4)] |
| 七人の侍(1954/日) | 百姓にとっての勝利は生き残る事、侍にとっての勝利は何かを勝ち取る事だと言っている、でもね、 [review] (あき♪) | [投票(3)] |
| 緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日) | 任侠映画、シリーズ物という決められた枠組みの中で、やりたいことを詰め込んだ凄みということではコレが随一。全く散漫になってないところもスゴイ! [review] (くたー) | [投票(4)] |
| 将軍の娘 エリザベス・キャンベル(1999/米) | 「レイプより酷いこと」を売り文句にしちゃうのもどうなんだろう。 でも正にそんな下世話な覗き趣味で見てる自分もどうなんだろう。 それにしてもマデリーン・ストウは綺麗だなあ。 40代には見えんよ。 何にも捜査の役に立ってないけど。 などと益体もないことを考えている内に映画は終わってしまっていた。 (たかやまひろふみ) | [投票(2)] |

