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YO--CHANさんのコメント: 更新順

★3オリエント急行殺人事件(1974/英)「もしかしたらさ、オリエント急行自体が電子頭脳で動くロボットで、それが被害者を殺して『オリエント急行殺人事件』とかw」なんてしょうもない冗談を言ってた子供時代の自分・・・ つまり探偵が饒舌過ぎて退屈だった、当時は。[投票]
★4ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review][投票(5)]
★2スティーブ・ジョブズ(2013/米)綿密な事実の裏打ちがなくっても心を打つ作品は山ほどあります。仮に本作の主人公が、実物ジョブズの美化のかたまりでも、感動の仕方はいくつでもあったと思います。ただ、本作はありていな主人公像を最初に作って、実物をそれにはめこんでってる様で仕方ないです・・・[投票(1)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)自分にとって、「シン・ゴジラ」ではない。「シン・妖星ゴラス」として楽しませていただきました。 [review][投票(2)]
★3アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅(2016/米)個人的には、前作よりぐっとくるものがありました。[投票]
★4X-MEN:アポカリプス(2016/米)新シリーズ最終作らしく、今までの6作をできる限り整合性をとりつつまとめようという意気込みに圧倒された。(どうせなら、冒頭のキリスト受難やモナリザの後に旧作たちのシーンもチラっと入れてほしかったな) 若いマグニートーの存在感も、先輩(?)に追いつく勢いで、浮いてるだけで嬉しい(笑) [review][投票]
★4ヘイル、シーザー!(2016/米)昨年観た『アルゴ』をどことなく思い出した。 本作では、水中バレエ、水兵さんの踊り、ローマ史劇、などなどの劇中劇(映画中映画)が、「記号」ではなく「それそのものが素晴らしいもの」として敢えて長い時間を割いてあり、必ず最後にズッコケが入る。この真摯さとテレが自分にはよかった。 [review][投票]
★2バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)企画ものだから仕方ないかもしれませんが、誰でも予想できる展開とテーマを一生懸命やられると、「作り手も仕事で仕方なくやってるのかなあ」などと思ってしまって(汗) [review][投票(1)]
★3ヴェルサイユの宮廷庭師(2014/英)核心をずばずば言い交わし(表向きは柔らかな言葉)各人の立場も明確に描かれた佳作と思うけど・・・これをロマンスとか不倫とかにもってく必要があったんでしょうか?(BBCが絡んだ映画ってこういうパターンが多い気が?) [review][投票]
★4トータル・リコール(2012/米)「精錬」「ブラッシュ・アップ」とは何なのかと考えさせられた。前作のダサさやスケール感の無さ(笑)を払底し、自由落下機関も追加し、今時の社会問題さえ絡ませてあるのに、特に印象には残らなかった。前作の「要素X」は、一体どこで廃棄されてしまっただろうか。 [review][投票(1)]
★4ロボコップ(2014/米)提灯持ちTVレポーターを語り部とするアイデアに脱帽。メディアさえもが信じられない世界を描こうとするなら、こういう屈折した方法しかない。 [review][投票]
★4トワイライトゾーン 超次元の体験(1983/米)例えばTV放映時のエピソードの一つで、「記憶が定かでない頭痛のする男が、実は自身が或る者に作られたコピー人間であった事に気付き、元ネタの人に会いにゆく」とかありました。こんな良作でも本シリーズとしては「標準」か「少しよかったねレベル」でした。そして現代に作られたこの映画版には、なぜか退化したものも感じます。 [review][投票]
★3歴史は女で作られる(1955/仏)頂点から堕ちてゆく女の圧巻絵巻・・・そんな展開にすらも「単調さ」が見られる。熱演なのに今ひとつ感動できなかった。(余談ですが、本物のローラ・モンテスさんはこの映画以上の物凄い経歴の持ち主みたいです→wiki) [review][投票]
★4007 スペクター(2015/米=英)最近の007の中では、まれに見るアクションの地味さ、迫力のなさだが、なぜかそれが非常にピッタリしてよかった。(思えばシリーズ中有名な『ゴールド・フィンガー』もかなり地味) スペクターのボスはかなり好演で、一話完結には惜しい気もする・・・ あと何の関係もないけど、「009」も一目見たかった; [review][投票]
★5南太平洋(1958/米)昨年の劇場公演化を発端に、個人的には「大再評価」の作品です。一時期「とはいえ脚本ださいー」とかインテリ臭いことも思ったけど、そんな尺度で測る作品ではなかった。中学生時代、単館リバイバル上映(高田馬場パール座)観て驚嘆した自分の感性は・・・正しかった!(笑) [review][投票]
★4暴力脱獄(1967/米)子供の頃は本作をそれなりに真剣に見ていた自分も、「卵50個かあ、でもコレステロールが・・・」などと思ってしまう年になりました。[投票]
★5クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001/日)監督は、本作の観客層を的確に見抜いているんだなあ・・・その層と子供の層をつなげる努力も感じました[投票]
★5ゴッドファーザーPARTII(1974/米)子供の頃はなんとも思わなかったけど、後になって印象に浮上した作品。俳優の演技力が大きい気がする。[投票]
★5ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(2002/米=ニュージーランド)「観客のみんなはわかるよね」という一種の作り手から観客への信頼が、本作をうんだと思います。[投票]
★3X―MEN ファイナル ディシジョン(2006/米=英)このシリーズは、「私小説」であってほしかった [review][投票(1)]