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濡れ鼠さんのお気に入りコメント(1/6)

人情紙風船(1937/日)★5 シンザ・・・・悪くてイナセで魅力的な男・・・(ぽ) [review] (ボイス母)[投票(6)]
ゴスフォード・パーク(2001/英=米=独=伊)★4 ミステリーへの華麗な招待状。アナタもこの週末、貴族のカントリーハウスでキジ狩りを楽しみながら、→ [review] (ボイス母)[投票(2)]
上海特急(1932/米)★4 ヤサグレ女の純情 [review] (ボイス母)[投票(2)]
イレイザーヘッド(1977/米)★4 「ハイスクールも卒業してないのに、子供が出来ちゃって、どうしたらいいの?」という気持ちを抽象画にして描いてみました。 [review] (ボイス母)[投票(1)]
アメリカン・サイコ(2000/米)★3 前半のアメリカン・ヤンエグ冷笑カタログ的シーンの連続に爆笑させられる。きっと14年前の電○総研の人なら熱心にメモるね! [review] (ボイス母)[投票(7)]
トーク・トゥ・ハー(2002/スペイン)★2 ある種のマニアの方にはタマンナイシチュエーション!西班牙植物人形狂詩曲(スペイン・プランツドール・ラプソディー) [review] (ボイス母)[投票(1)]
秘密(1999/日)★1 オッサンの妄想にワシは萎え萎え・・・・ [review] (ボイス母)[投票(20)]
花とアリス(2004/日)★1 キモイキモイキモイキモイ!脳内少女の媚態も失神男(嶽本野ばらをブサイクにした感じ)も首が短い雌ゴリラ(杏)を貶めて蒼井優ちゃんを持ち上げるその手法も。その全てが唾棄すべき映画。 [review] (ボイス母)[投票(9)]
バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)★5 金銭に救いの意思を託すしか術が思いつかない“良性上から目線男”の優しさなど意に介さす、地に足つけた夜のキャリアウーマンは“たるみきった果実”をせっせと搾り続ける。この恋愛ごっこに悪意は微塵もない。もはや歴史に根ざした草の根“日泰”経済援助活動。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
未来よ こんにちは(2016/仏=独)★5 ごく単純な事実の指摘に過ぎないが、全篇にわたってイザベル・ユペールは忙しなく動き続ける。彼女にはおとなしく映画を鑑賞することすら許されない(『トスカーナの贋作』!)。少数の例外に留まる「佇む」「座る」「横たわる」も(楽譜における休符のように)「動く」の一形態として演じられるだろう。 [review] (3819695)[投票(1)]
掠奪の町(1941/米)★3 ジョージ・マーシャルの西部劇なら『砂塵』の方がタイトな出来だとは思うが本作もサービス精神旺盛によく見せてくれる。トップシーンが町の中を走る汽車、というのは『スポイラース』でそっくり真似されているように思う。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)★3 武侠映画としての殺陣は丸っきりトホホレベルだが70年代初頭のジャンル映画より格調あるシネスコ画面の安定度は納得の出来。恒久鉄板な待ち受け設定の期待は雲散無償するのだが最後の血斗の場でのボヨヨーン音が全ての煩悩を失笑の彼方に葬り去る。謎だが。 (けにろん)[投票(1)]
ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)★5 オープニングは黒画面に弦楽でスラーを強調した人を食ったような音楽。このテーマ曲がその後も要所で流れるのだが、多分作り手は本作がある種の喜劇であることを宣言しているのだろう。喜劇と云うのが云い過ぎだとしても、かなり客観的な、突き放した視点で作られている。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
サイン(2002/米)★4 シャマランヒッチコックの追従者、或いはどんでんミステリの語り部と考えるからおかしな話になるのであって、ロッド・サーリングの再来と考えれば腹も立つまい。そしてオレはヒッチコック以上にロッド・サーリングが好きなのだ。 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
大列車強盗(1903/米)★3 映画の幕の引き方に興行師的な発想の横暴さが見えるも歴史的な価値十分なSO-SOサイレント [review] (junojuna)[投票(2)]
ガーゴイル(2001/仏=独=日)★5 すてきな映画です。ぜひ恋する人と一緒に見に行こう。 [review] (浅草12階の幽霊)[投票(1)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★5 Are You Lonesome Tonight 何と切ない。誰もが感じるであろう類稀なる光の映画。全く緊張感途切れることなく見る。それは全編に亘ってフィルムに殺意が定着したかのような緊張感なのだ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
アンブレイカブル(2000/米)★4 馬鹿話を過剰な緊張感と格調高い画面で大真面目に語る、というシャマランの方法論が誰の目にも明らかになった作だが、わざわざエドゥアルド・セラまで招いてくるのだからその「格調高い画面」へのこだわりは並ではない。「列車」「階段」「自動車」「駅」等の装置活用はヒッチコックの子供たる自覚の表明だろう。 [review] (3819695)[投票(6)]
小人の饗宴(1971/独)★2フリークス』が明確な意図やストーリーをもった作品だったのに対して、この作品はストーリー性が乏しく淡々としており、結果として見世物重視に終わった印象が強い。厳しい評価ではあるが。 (氷野晴郎)[投票(1)]
珈琲時光(2003/日)★5 漠然とした光景の連鎖は摑まえられず、ずっと後になってはじめて見出されるものだ。小林稔侍の父親が亡くなってはじめて(『出発』のネタバレが含まれます)。 [review] (寒山)[投票(2)]