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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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歩く、人(2001/日)************

★3話自体は昔からある家族の、特に父親と息子たちとの葛藤の物語だ。特に新しい切り口があるわけではないが、最北端の極寒地の寄り添って生きていく人間たちが確かに描かれている。 [review] (セント)[投票]
★3確かに家族の、まして男どうしの意地としがらみは、お互いの立場や思いが分かるだけに厄介なもので、小林政広が描かんとすることは理解できる。ただ、その葛藤を画面の気分で感じさせようとしていながら画面を使って説明してしまうという矛盾が致命的。 (ぽんしゅう)[投票]
★3緒形拳のトボけた味わいを楽しむ映画。自筆の字幕も動物の謝肉祭もよく調和。『ゆれる』で見られるような香川照之のサエない兄貴像はこの頃から完成していたのね。 (TOMIMORI)[投票]