「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 虚栄のかがり火(1990/米) |
| ブライアン・デ・パルマの不完全燃焼。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 本作の展開を借りるまでもなく「成功」に魂を売ってしまったのはデ・パルマ自身だと言いたくなるほど彼らしさが感じられない凡作。特に裁判シーンの緊張感の無さやフリーマンの大演説には辟易。だいたいデ・パルマ作品なのに血も流れないなんて。 (ナム太郎) | [投票] | |
| 本気でサスペンスを撮ろうとしているのか疑わしいくらいまったく盛り上がらず退屈。WASP批判をしたいのか、有色民族団体の逆差別を皮肉りたいのか立ち位置がよくわからず意味不明。「いかなる差別もいけません」的八方美人な説教が主題だとしたらあまりにも陳腐。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 俺はサスペンス以外にもヒッチコックのコピーが出来るんだ!と言う主張が画面の向こう側から聞こえてきた。 (甘崎庵) | [投票] |