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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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赦し(2022/日)************

★4誰にでも同じ命題を突き付けられているような、やさしくしかし胸をえぐるような怖い映画だ。裁判の在り方、加害者と被害者の対照的でもある心の持ち方、それが接近してくることの人間としての沸騰点。いろいろ考えさせられる映画です。素直なラストがいい。 (セント)[投票(1)]
★4娘の喪失の怒りに理屈の底が抜けたような被害者の父親(尚玄)の頑なさ。現実から逃避する自分の心を制御できない母親(MEGUMI)の動揺。法の合理と罪の深さに折り合いがつかない加害者(松浦りょう)の迷い。人の弱さを描いて正直で真摯な物語だった。 [review] (ぽんしゅう)[投票]