「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 阿賀に生きる(1992/日) |
| 日常的に阿賀野川に垂れ流された有機水銀は、川に暮らす人々にとって当然日常の一部であり、それが事件となって発覚した時にはすでに過ぎ去った日々の栄光とともに老人達の血肉となっているという現実。船大工遠藤爺さんのなんとダンディなこと。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| やさしいナレーターの声が登場人物の表情をさらに明るくみせた。 (kenichi) | [投票] | |
| 『ゆきゆきて神軍』と一対の趣のある穏やかな老人たちの素敵な佇まいにより、第二水俣病もまた歴史として語られる。残したい風土と残したくない風土を折り重ねる語り口により、独自の方法論が編み出されている。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |