コメンテータ
ランキング
HELP

「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

東京物語(1953/日) 早春(1956/日) 東京暮色(1957/日) 彼岸花(1958/日) 浮草物語(1934/日) 浮草(1959/日) お早よう(1959/日) 秋日和(1960/日) 突貫小僧(1929/日) 小早川家の秋(1961/日) 大学は出たけれど(1929/日) 東京の合唱(1931/日) 大人の見る絵本 生れてはみたけれど(1932/日) 秋刀魚の味(1962/日) 戸田家の兄妹(1941/日) 父ありき(1942/日) 長屋紳士録(1947/日) 晩春(1949/日) 麦秋(1951/日) お茶漬の味(1952/日)が好きな人ファンを表示する

阿賀に生きる(1992/日)************

★4日常的に阿賀野川に垂れ流された有機水銀は、川に暮らす人々にとって当然日常の一部であり、それが事件となって発覚した時にはすでに過ぎ去った日々の栄光とともに老人達の血肉となっているという現実。船大工遠藤爺さんのなんとダンディなこと。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3やさしいナレーターの声が登場人物の表情をさらに明るくみせた。 (kenichi)[投票]
★5『ゆきゆきて神軍』と一対の趣のある穏やかな老人たちの素敵な佇まいにより、第二水俣病もまた歴史として語られる。残したい風土と残したくない風土を折り重ねる語り口により、独自の方法論が編み出されている。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]