コメンテータ
ランキング
HELP

育野重一の映画ファンのコメント

ひばり チエミ いづみ 三人よれば(1964/日) 南十字星(1982/日=豪) 首都消失(1987/日) 北村透谷 わが冬の歌(1977/日) 激動の昭和史 軍閥(1970/日) 奇跡の山 さよなら、名犬平治(1991/日) アルプスの若大将(1966/日) ゴジラvsビオランテ(1989/日) クレージーの無責任清水港(1966/日) どぶ鼠作戦(1962/日) はだしのゲン(1976/日) 岸壁の母(1976/日) 櫛の火(1975/日) 男嫌い(1964/日) 青春の蹉跌(1974/日) 大日本スリ集団(1969/日) 恐怖の時間(1964/日) 零戦燃ゆ(1984/日) この愛の物語(1987/日) 小説吉田学校(1983/日) やま猫作戦(1962/日) ドリフターズですよ! 冒険冒険また冒険(1968/日) 100発100中 黄金の眼(1968/日) 女体(1964/日) お嫁においで(1966/日) 野獣都市(1970/日) コント55号 人類の大弱点(1969/日) ひめゆりの塔(1995/日) マタンゴ(1963/日) コント55号 宇宙大冒険(1969/日) 大空のサムライ(1976/日) イチかバチか(1963/日) ザ・タイガース/世界はボクらを待っている(1968/日) クレージーの怪盗ジバコ(1967/日) 呪いの館 血を吸う眼(1971/日) 遠い一本の道(1977/日) BEST GUY(1990/日) 愛のきずな(1969/日) あこがれ(1966/日)が好きな人ファンを表示する

激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)************

★2撮られるべき被写体は『ひめゆりの塔』や『沖縄の民』の縮小再生産、付け加えたのは責任者である牛島中将の美談、では話にならない。沖縄の人は怒るんじゃないのか。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★5豪華な俳優陣が入れ替わり立ち替わり登場。そう。この作品には主人公は無くて良いんだ。強いて言えば全員が主人公なんだから。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★5「世界に一つだけの花」の周りは死体だらけだという事実。そして、花は彼等の血を吸って咲いている。目を背けるな!それが事実だ! [review] (荒馬大介)[投票(4)]
★4ひとつの島レベルではもはやない、本土決戦の幕開け。そしてそれは、かつて一王国をひらいた民族のジェノサイドである。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★3喜八が撮った意義の余り感じられぬ、ほぼ完全なる新藤兼人作品で、終盤など今井正版『ひめゆりの塔』とまるっきり同じである。しかし、それでも胸が締め付けられるのは、私も彼らと同じ日本人だから。何の為?誰の為だ?何故、彼らはそこまでせねばならなかったのか?そして何故この国に、未だに戦争を肯定してる奴らがいるんだろう? (町田)[投票(3)]
★3構成としては、軍司令部の小林桂樹仲代達矢丹波哲郎を軸にして、一部の重要な繰り返し登場する役(軍嘱託の散髪屋になる田中邦衛や、軍医の岸田森、前線の高橋悦史、戦場を歩く幼女など)を除けば、その他の登場人物は、軍人も民間人もほぼ等価に少ない見せ場を与えられているに過ぎない。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★4日本のチャールトン・ヘストン=丹波哲郎。今回はスーパー参謀長。壮絶な戦闘。壮絶な死体の山。壮絶な爆発。爆発昭ちゃん本領発揮。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]