| ★2 | 撮られるべき被写体は『ひめゆりの塔』や『沖縄の民』の縮小再生産、付け加えたのは責任者である牛島中将の美談、では話にならない。沖縄の人は怒るんじゃないのか。 [review] (寒山拾得) | [投票(2)] |
| ★5 | 豪華な俳優陣が入れ替わり立ち替わり登場。そう。この作品には主人公は無くて良いんだ。強いて言えば全員が主人公なんだから。 [review] (甘崎庵) | [投票(6)] |
| ★5 | 「世界に一つだけの花」の周りは死体だらけだという事実。そして、花は彼等の血を吸って咲いている。目を背けるな!それが事実だ! [review] (荒馬大介) | [投票(4)] |
| ★4 | ひとつの島レベルではもはやない、本土決戦の幕開け。そしてそれは、かつて一王国をひらいた民族のジェノサイドである。 [review] (水那岐) | [投票(1)] |
| ★3 | 喜八が撮った意義の余り感じられぬ、ほぼ完全なる新藤兼人作品で、終盤など今井正版『ひめゆりの塔』とまるっきり同じである。しかし、それでも胸が締め付けられるのは、私も彼らと同じ日本人だから。何の為?誰の為だ?何故、彼らはそこまでせねばならなかったのか?そして何故この国に、未だに戦争を肯定してる奴らがいるんだろう? (町田) | [投票(3)] |
| ★3 | 構成としては、軍司令部の小林桂樹、仲代達矢、丹波哲郎を軸にして、一部の重要な繰り返し登場する役(軍嘱託の散髪屋になる田中邦衛や、軍医の岸田森、前線の高橋悦史、戦場を歩く幼女など)を除けば、その他の登場人物は、軍人も民間人もほぼ等価に少ない見せ場を与えられているに過ぎない。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| ★4 | 日本のチャールトン・ヘストン=丹波哲郎。今回はスーパー参謀長。壮絶な戦闘。壮絶な死体の山。壮絶な爆発。爆発昭ちゃん本領発揮。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |