| ★4 | 二つの川の間の狭い陸地に男は夢をつなげた。川と陸地の位置関係による巧みな象徴作用。それは、狂気と滑稽の狭い狭間に崇高さが存在するというこの映画のテーマに見事に符合している。 [review] (ジェリー) | [投票(4)] |
| ★4 | 密林の奥地にオペラハウス建設を夢見る誇大妄想狂をキンスキーが熱演。当時のコピー:「羽ばたけ男、身にあまる夢を持て!」 (丹下左膳) | [投票] |
| ★3 | 「一人でも出来るさ…」とまで言い切る恐ろしい気合。そして船が動く! (ドド) | [投票(1)] |
| ★5 | 結局本物を前にしてはCGなんてのは跪くしかないのね。 (ガラマサどん) | [投票] |
| ★3 | すごく見応えはあるのだが、面白いかと言われると・・・。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★4 | 前半の奥へ奥へ進んでいく感じがたまらない。オペラを爆音で流しながら濛々たる黒煙を吹き上げ、ジャングルをバックに悠々とアマゾンの大河を遡っていく実物の船。これを観てるだけでも飽きない。しかし山登り以降はパワーダウンの印象。よく撮ったもんだと感心はするが。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | 夢と行動力を持った馬鹿野郎様は侮れない。 (cinecine団) | [投票] |
| ★5 | 狂気でもこれは「陽」の狂気だ。人はそれを「馬鹿」と呼ぶ。あと、CCが麗しいんだな。 (風間☆YUI) | [投票] |
| ★3 | あたまに「どアホウ」をつけたくなる情熱とパワー。主人公だけでなく製作者たちにもね。 (おーい粗茶) | [投票(4)] |
| ★3 | 極私的信念に凝り固まって偶発的な誤りで生じた周囲の助けを受けつつ馬鹿げたことやったからといって狂人の戯言であり、況してや延々それを見せられしんどいだけ。スペクタキュリティとして船の密林山越えは見せ場だが贅沢な徒労。それ以上でも以下でもない。 (けにろん) | [投票] |