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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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消しゴム(1977/日)************

★2波うち際から始まって軍人へと続々登場する「消される」べく被写体に、寺山的またかの既視感以外なにもなく、はじめに「思いつ」きありきならまだよいが、画面消去というアイディアがただの「技術」先行が生んだ表現のための表現にしか見えない。 (ぽんしゅう)[投票]
★4消えゆくものと無としてあるもの。記憶の映画。 (tredair)[投票]
★2言いたいことは解るのだが、直截的すぎでだからどうした?としか思えない。勿論だからどうしたの映画は世に幾らでもあるが、最低限そこを新奇で斬新なイメージで補追して欲しい。本作は従来の寺山キーワードの使い回しでしかないのが弱いし今更感を煽る。 (けにろん)[投票]