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巨神兵 東京に現わる (2012/)

[Action/Short]
製作庵野秀明 / 鈴木敏夫
監督樋口真嗣
脚本庵野秀明
美術三池敏夫
音楽岩崎太整
出演林原めぐみ
あらすじ[ネタバレ?(Y1:N8)] 「世界が滅ぶかもしれない」……ある日から、そんな噂がネット上で飛び交うようになった。「私」(声:林原めぐみ)の部屋に来た弟は「明日、この街が滅ぶ」と言い出す。これは忠告だ、と言って去っていく弟。何のつもりなのか……そう思った「私」だったが、その日、確かに「あいつ」は予兆を伴って現れた。東京の街を見下ろし、天に届くような大きさでそびえ立つ「あいつ」か。やがて「あいつ」は動き出した。破壊という恐怖をもたらしながら。これが、全ての文明が滅んだ「火の七日間」と呼ばれる出来事の始まりであった。 (荒馬大介)[投票]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「特撮」を心底本気で愛する人間になりたいのならば、四の五の言わずにその破壊のカタルシスに酔え! 酔わなくてどうする!! 久々に特撮馬鹿を覚醒させてくれた作品として、この点を付けさせて頂く。 [review] (荒馬大介)[投票]
★4綾波的亡霊的独白、質量感のない破壊、世界の薄味な実在感などの不評要素は、『シン・ゴジラ』と対をなす「破壊を現実として実感出来ない現代的東京の気分」と解釈した。終盤の爆破連打はほとんど夢の中の出来事のようだ。ダラダラと延命する世界、その「終わり」の手触りの希薄さ。成る程、これも一つの「東京」ではないかと。(渋谷から破壊されるというのが良い。) [review] (DSCH)[投票(1)]
★4正直、今回はこれを目的にエヴァを観た。大人の鑑賞に堪えうる怪獣映画がなかなか作られない今日、樋口一派ら数少ない人たちが期待の星みたいなもんだ。巨神兵の登場シーンからしてワクワクさせてくれる絵柄。CGをわざと稚拙にし、実写撮影に気合入れた感じで残してくれているのが嬉しい。長編で観たい! (tkcrows)[投票]
★410分ほどの短編映画。と、しかし実は上映中はずーっとエヴァの冒頭シーンだと思っていました。絵自体は全然違うけれど関連性がなくはなかった。そもそも宇宙の滅失感が断然強く残り、存在の消滅することの悲哀を結びつけたかったからだろうか、、。 [review] (セント)[投票]
★4巨神兵が東京に現れるらしい。と小耳に挟んで私は半信半疑、噂の真偽を確かめるべくシアターに駆け込めば、なるほど巨神兵が東京に現れた。しかし仮に舞台を岐阜やケベックに置いても結局物語は同一の終着点に至るのではないか。それでも東京は破滅順の第一位を譲らない。これ東京中華思想の一端である。 [review] (3819695)[投票]
★4そもそもは特撮博物館内で上映されていた映画だったという前提で鑑賞する必要があります。CGは一切使われてません。 (ロボトミー)[投票]
★4一周回って「ああ...やっぱこれだわ」つって安心する作品。円谷特撮好き以外お呼びでない。 [review] (ホッチkiss)[投票]
★4これはぜひとも長編で観たい。監督はローランド・エメリッヒで。台詞の鬱陶しさは林原めぐみの名演で相殺。 (赤い戦車)[投票]
★4なぜかウルトラマンを想起しながら鑑賞。 [review] (大魔人)[投票]
★3最初、えらく長い予告編だなぁ、と思っていたら「終」と出て驚いた。本編だった。 林原めぐみの綾波レイを想起させる訥々としたモノローグは好き(綾波が好きだから。単にそれだけ)。内容? 『ヱヴァ:Q』前に無理矢理見せられて、使徒を連想せざる得ないを4枚の羽根を持つ化け物が火を噴き暴れる子供じみた特撮。どっかの専門学校の卒業課題レベル。(2012.11.17 鑑賞) [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★3下手な物語を付与してしまったのが一番の問題。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3映像自体は面白かった。これなら無声映画の方が良かった。★2.9点(特撮は☆4.3点)。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3庵野秀明作品ではない、というところにこの作品の価値があるのかもしれません。(2012/11/18 ユナイッテッドシネマとしまえん) [review] (chokobo)[投票(1)]
★3久々に見た特撮セットは見応えがあったが、こんなもん撮ってるヒマがあったのか?監督。 (サイモン64)[投票(1)]
★3中二病的なモノローグには、またかとゲンナリするものの本編映像は見所あり。 [review] (ガリガリ博士)[投票(1)]
★3樋口真嗣の冒険的かつ高品質な映像をクソポエムで台無しにする庵野秀明。そういうのはヱヴァ新劇でやってくれ! (ペンクロフ)[投票(1)]
★3DVDで見たのでそれ程感動は無かった。美術館で特撮展示を見た後ならそれなりに感動出来たのだろうなぁと思うと損した気分。 (考古黒Gr)[投票]
★3怪獣映画大好きな人がやりたいことやりまくった映画。・・・・なんでしょうね。 [review] (きわ)[投票]
★3なぜこのモノローグを林原めぐみ(≒綾波レイ)にさせたのだろう? [review] (プロキオン14)[投票]
★3特撮博にて鑑賞。会場にて作品展示品、メイキングを観た上でイベントとして楽しむのだったら良し。CG一切なしの特撮屋魂は堪能できる。しかし物語の抑揚が無く(尺の関係もあるが)、モノローグが稚拙。観る前から分かっている「起」だけ、出オチ。 (chilidog)[投票]
★3せっかくの特撮が、舞城王太郎の稚拙な世界観に基づいたモノローグで台無しに。ウザいよ舞城王太郎!! (ツベルクリン)[投票]
★3会場版と違っていた.ミニアチュアは良かったし破壊力はいいね。モノローグはクソ。 (ぱーこ)[投票]
★3画力は樋口節健在でぶっちぎりに素晴らしいのだが、語る物語がないとこうもカタルシスに欠けるものなのか。人間視点はセオリー通り存在するのだが物語る人間がいないために感情移入に欠ける。 (すやすや)[投票]
★2樋口真嗣による川北紘一へのオマージュ。建造物の破壊は巨神兵の腕力では無く、専ら光線を用いて行われる。また照明は陰影を欠き、いかにもセット然としたペラペラなものである。要するにこれはテレビ的な特撮であり映画として見れたものではない。これは映画ではない。 (Sigenoriyuki)[投票]
★2海外のクローバーフィールドやトランスフォーマーどころか、樋口監督の過去作である「ガメラ3」に比べればなんというか巨大怪獣を表現技法で見劣りを感じるという体たらく。ぶっちゃけショボい。というか失望した。 [review] (がちお)[投票]
Ratings
5点2人**
4点16人****************
3点29人*****************************
2点4人****
1点2人**
53人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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