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セトウツミ (2016/)

[Comedy]
製作総指揮泉英次 / 宮崎大 / 近藤貴彦
製作橋本太郎
監督大森立嗣
脚本宮崎大 / 大森立嗣
原作此元和津也
撮影高木風太
音楽平本正宏
衣装纐纈春樹
出演池松壮亮 / 菅田将暉 / 中条あやみ / 鈴木卓爾 / 成田瑛基 / 岡山天音 / 奥村勲 / 牧口元美 / 宇野祥平
あらすじ都会の小さな川べりの階段。高校2年生の瀬戸(菅田将暉)と内海(池松壮亮)は、放課後その階段に座り込み時間をつぶす。お調子者で勉強は苦手だが素直さがとり得の瀬戸。一方、勉強ができクールで偏屈だが意外と心優しい内海。対照的な二人の、噛み合っているような、いないような会話は、四方八方へ脱線しつつ、乱暴な先輩の鳴山(成田瑛基)や、マドンナの樫村(中条あやみ)さんをめぐって、とりとめなく続く。そんな二人の暇つぶしのような青春が、季節の移ろいとともに8章のエピソードで語られる。此元和津也のコミックを原作に構成された、ちょっと風変わりな青春映画。(75分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4会話の間が命のオフビート漫談なら演出は下手な手出しはせぬが無難なのだが結構手を出しスベらないのが意外だった。大森はハードル高い仕事を完遂したと思う。現実世界では内海のようなキャラに瀬戸のような友達は出来ない。裏返せば哀しきファンタジー。 (けにろん)[投票(2)]
★4二人のテンポが「紙兎ロペ」とかあの類の絶妙なやり取りと同種の心地よい感覚を抱く。爆笑でない、クスクスと腹の中でじんわり込み上げる笑いが溢れてる。 [review] (deenity)[投票(1)]
★4初期のジム・ジャームッシュの弛緩やロイ・アンダーソンの3部作の不条理とも違う。この笑いの原点は漫才だろう。原作である漫画の「時間(ま)」は読者の感性にゆだねられる。漫才という話芸の「時間(ま)」を武器に主体化及び空間化された純国産喜劇映画。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4これは面白い。漫画の行間の「間」をそのまま映像化した稀有な作品です。演劇でいうところのショートショート作品なんですが、この二人の俳優が作る空間はもう俳句の域に達してかけてますなあ。凄いです。 [review] (セント)[投票(1)]
★4じんわり可笑しい。男子の母として、見てよかった映画。いちばんのお気に入りのシーンはアフリカオオコノハズクですけどね。 (もがみがわ)[投票]
★3シナジー効果というよりもライス。なんつーか、そんな映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
Ratings
5点0人
4点8人********
3点7人*******
2点0人
1点0人
15人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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