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マッツァさんのコメント: 点数順

★3フランケンシュタイン(1931/米)誰からも望まれない生命ほど哀しいものは無い。[投票(2)]
★3スカーフェイス(1983/米)頼む誰かこのダサい音楽を止めてくれ。[投票(2)]
★3戦艦ポチョムキン(1925/露)食い物の恨みから革命は始まった。[投票(2)]
★3ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998/英)まあ、皆さんが「かっこいい」「クール」というのは良く分かる。そんな映画。[投票(2)]
★3中国女(1967/仏)映像には惹かれるけど・・・思想には惹かれない。[投票(2)]
★3ZOO(1985/英)もっと腐っていく映像を観てたかった。ストーリーはいまいち理解に苦しむ。[投票(2)]
★3キッズ・リターン Kids Return(1996/日)成功者が描く挫折はどこか甘い楽天的な空気が漂う。[投票(1)]
★3雁の寺(1962/日)なまくら坊主の虐待&若尾文子のお色気に見事耐えぬいたら、相当立派な僧侶になれることは間違いない。[投票(1)]
★3チャップリンの伯爵(1916/米)チャップリンは、全ての動作がいちいち面白い。[投票(1)]
★3鯨神(1962/日)反捕鯨論者には是非この映画をお勧め(?) [review][投票(1)]
★3鷲と鷹(1957/日)裕次郎、その風貌からして前科持ちには見えませんが。良かれ悪しかれスター映画の爽やかな口当たり。[投票(1)]
★3不知火檢校(1960/日)勝新演じる按摩杉の市の飄々とした外道ぶりが清々しい。めくらが悪の権化として描かれるのが良い。障害者も善人ばかりじゃないって。[投票(1)]
★3実録 私設銀座警察(1973/日)安藤昇がメチャクチャ渋い!これぞ男の中の男!お手本!だが、安藤以外の連中は何だ!下衆野郎ばかりじゃねーか!不良番長辰ちゃんも安藤の前ではただのお調子者。 [review][投票(1)]
★3続・黄金の七人 レインボー作戦(1967/仏=伊=スペイン)全体的に要らないものが多くなった気がして前作のシンプルさの方が好き。とは言えロッサナのボンテージ姿には思わずニンマリ。[投票(1)]
★3昭和残侠伝 唐獅子牡丹(1966/日)ロケとセットの落差が激しくて少し違和感を感じる。殴り込みに向かう二人も相合傘のカップルみたいに見えないこともない。ちょっと苦笑い。[投票(1)]
★3カリスマ(1999/日)これだけのことを言いたいが為に物凄い遠回りしてるような。[投票(1)]
★3連弾(2000/日)鼻歌ってのがいかにも竹中直人だなぁ。何にせよ鼻歌無しでは魅力半減の映画であることは確かだ。[投票(1)]
★3イージー・ライダー(1969/米)旧来の映画的であることを拒否したニューシネマの原点としては評価するべきだろうが、その手法は今となっては当たり前すぎて新鮮味を感じない。むしろドラックキメキメで撮影された破綻ぶりの方が観ていて面白かった。[投票(1)]
★3ひまわり(2000/日)人の記憶なんて儚いもの。自分だって忘れてる恥ずかしいことが沢山あるんだろうな。行定勲の端正な画作りには嫌味がない。[投票(1)]
★3贅沢な骨(2001/日)優れた映像センスで取り合えず最後まで観せる。所々に配された映画的装置が絶妙であるとは思うが、あの歌に救われるっていうセンスだけはどう考えても俺には相容れないものだった。[投票(1)]