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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★2さくや妖怪伝(2000/日)いたたまれない気持ちになる。特撮、美術、撮影が頑張っているだけに脚本と演出のヘボさたるや、目を覆いたくなる。監督はどうスタッフに詫びたのだろうか。[投票(1)]
★5サンドロット 僕らがいた夏(1993/米)スタンド・バイ・ミー』を観てどうも腑に落ちない気分を味わったオレを、心の底からスカッとさせてくれた映画。つまり少年時代って、こういうことなんです。[投票(1)]
★3スペシャリスト(1994/米)テレビCMでのナレーションで「スタローン! ストーン!」って言ってたなあ。ちょっと面白かった。 [review][投票(1)]
★4スパイ・ハード(1996/米)レスリー・ニールセンには、SNL出身のコメディアンたちにはない本物の役者ならではの凄みを感じる。どうでもいいようなところでもキッチリ芝居してて、またこれがうまいんだ。そしてアル・ヤンコビックは最高すぎる![投票(1)]
★2ケニー(1987/日=米=カナダ)高校生の頃、学校で見せられた。感想文を書けといわれたので映画として酷評したら、先生にものすごい勢いで怒られた。怒られたってダメなもんはダメだ。 [review][投票(1)]
★3柳川堀割物語(1987/日)いくらなんでも長すぎるが、やはりちょいと大したドキュメンタリーと思う。劇場アニメでは欠点になりがちな高畑勲の生真面目さが、本作では美点になっている。[投票(1)]
★2悪魔の発明(1959/チェコスロバキア)ゼマンごときにジュール・ヴェルヌ映像化は無理だ。彼にその力はない。 [review][投票(1)]
★4ホット・ショット 2(1993/米)おとんマーチン・シーンのカメオ出演に尽きる。 [review][投票(1)]
★2おかしなおかしな訪問者(1993/仏)横浜のフランス映画祭で観た。日仏友好イベントだったのだが、フランスがお笑い後進国である事を確認してしまった。吉本がベタに徹してフランス遠征すれば、あの国を征服できるぞ![投票(1)]
★5エクソシスト(1973/米)映画というものがまだまだ胡散臭かったころの、ホントに怖い映画です。 [review][投票(1)]
★4巨大蟻の帝国(1977/米)気持ちいいほどのやっつけ仕事っぷりが素敵。 [review][投票(1)]
★3トータル・リコール(1990/米)アイデンティティがぐらつき、自分が誰であるかを信じられなくなる… という面白い話だが、それを演じるのがどこからどう見ても世界にただひとりのアーノルド・シュワルツェネッガーさんという倒錯。哲学的な思索を即物的な暴力が塗りつぶす。[投票(1)]
★3県警対組織暴力(1975/日)取調室で菅原文太に裸に剥かれ、泣きを入れる寸前まではとにかく虚勢を張りまくった川谷拓三。立派でした。[投票(1)]
★4ウイラード(1971/米)ウィラードがホの字の女の子が飼い猫をウィラードの車に持ち込んだ。ネコは興奮して座席に置いた紙袋をいじる。その紙袋にはベンとソクラテスが入ってるんだ! やめて! [投票(1)]
★5ランボー(1982/米)これと似たジャンルの映画に『ディア・ハンター』がありますが、『ランボー』の完勝だとオレは思います。[投票(1)]
★5Mr.Boo! インベーダー作戦(1978/香港)音楽に「トホホソング」というジャンルがあるとするならば、サミュエル・ホイこそが世界の「トホホソング」の頂点に立つ男だ![投票(1)]
★3グラディエーター(2000/米)コロシアムで大観衆が「ラッセルクロウ!ラッセルクロウ!ラッセルクロウ!」と連呼していたのには驚愕した! ホントだって! 空耳じゃなくて、ホントに言ってたんだよ! 誰も信じてくれないなあ。 [投票(1)]
★2チャイルド・プレイ(1988/米)これ、元ネタは明らかに「怪奇大作戦」の「青い血の女」だよな。違う? 「青い血の女」の方が100倍怖いんですが・・・。[投票(1)]
★4ポリスアカデミー(1984/米)僕は決してゲイカルチャーを差別するものではありませんが、このシリーズに何度となく出てくるバー「ブルー・オイスター」のハードゲイの面々を見るたびに爆笑です![投票(1)]
★4潮風のいたずら(1987/米)カート・ラッセル兄貴の家庭が凄まじく最高だ。ゴールディ・ホーンがそこになじんでいくのは、観ていてうれしくなる。[投票(1)]