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[コメント] 復讐者に憐れみを(2002/韓国)
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★4この監督はストーリーと映像を分けて考えるタイプなのかも。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★4苛烈であるが故に、もっとも反語的に道徳的な映画のひとつ。因果応報を「100%」と断定するチャヌクの演出にはケレンだけでなく厳しさも貫かれている。血まみれの、やさしい世界に憐れみを。優しい悪魔たち。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★5腐りかけの果実が美味いように、ギリギリの不快感が快感になる。ま、人によって尺度が違いますけど。もうねえ、こういうケレン大好きなんだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★4復讐が復讐を呼ぶ・・・・とても哀しい物語でした。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4復讐の連鎖。たとえ誰かが復讐を成し遂げても、どこかで新たな復讐の種が生まれている。残虐なシーンは好きではないが、それ以上の映像美。 (NAO)[投票]
★4「ちびまる子ちゃん」の、たまちゃん? (たろ)[投票]
★4何しろ「映画を撮ってやる!」という心意気が画面からびしびし伝わってきて、ものすごい気持ち悪い映画なのに気持ちがいい。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
★4何も失うものがなくなった者ほど怖ろしいものはない (TOMIMORI)[投票]
★2「復讐」と言う大義名分を利用した「死のカタログ」に思えて仕方がない。色々取り揃えてまっせと。 [review] (レディ・スターダスト)[投票(1)]
★3漫画的な演出は良いし、グロもちょうど良いという感じ。でも迫力とか訴求力が弱く、じっくりうっとり観るのでなければ退屈。ペ・ドゥナが脱いだのは正解。 (ハム)[投票]
★5興業的には失敗だったのか・・・信じられん。 [review] (Soul Driver)[投票]
★4最近の監督の中では突出して「映画的な」映画を撮るパク・チャヌク。台詞ではなく、独特の画面構成と編集によって紡ぎ出される復讐譚は、それぞれの人物の怨念を織り込んでにぶく輝きを放つ。もはや巨匠の貫禄。 (すやすや)[投票(2)]
★3復讐を誓った時、既に人間ではなく修羅である。その代償も覚悟しなければならない。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3ストーリーも面白いし役者もいいんだけど・・・どうしてこんなにグロくするんだろう [review] (ジョニー・でぶ)[投票]
★4本作は近所で公開しておらず未見だったので、『親切なクムジャさん』の予習がてら鑑賞したのだけど。思いがけずペ・ドゥナにビビりました。『リンダリンダリンダ』でしか知らなかったので…。 (ガリガリ博士)[投票]
★3連鎖を断ち切るかの如く現れる、最後の刺客に胸を撫で下ろす自分をみる。寓話であるのを言い聞かせて。序盤に産み落とされる〈軽い描写〉の卵も、後半には蠢く蛆のように見る者の臓をかき乱す。 (chilidog)[投票(3)]
★4復讐が復讐を呼ぶ暴力の連鎖。『オールドボーイ』以前に製作された作品ではあるが、ストーリーが漫画的ではないために『オールドボーイ』以上にリアルな負の感情を感じられた。過去の出演作で作ったイメージを覆す主演3人の熱演も見事。ただ、オチが安易過ぎたのが惜しい。 (JKF)[投票]
★4監督の「リアリズム」という言葉が心に届かないほどにどこまでもグロい漫画。復讐の連鎖は何も生まないという説教くさいテーマもあるんだということを、まるで取って付けたかのように感じさせるほどの、容赦なさ。 (SUM)[投票(1)]
★4復讐の手口に残虐さより不気味な後味を感じた。『オールド・ボーイ』でもいえることだが、あり得ないまでのリアリティを現実さながらにストレートに描く作風がこの監督の持ち味なんだろう。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4その昔、漫画は映画を手本とし箱割りのダイナミズムを手にしたが、パク・チャヌクのスピーディかつコミカルな画作りにはそのジャパニーズコミックを検証し尽くした逆踏襲的洗練を感じる。さらに聾唖者の主人公を意識したかのような日常音の洪水が面白い。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3凄絶な暴力描写はともかく、こうも延々と「負の連鎖」を見せられると沈んだ気分になる。[新宿武蔵野館3] [review] (Yasu)[投票]
★4細部にわたって文句無し。『オールドボーイ』 と同じく音の使い方がとーっても良い!!! [review] (リア)[投票(1)]
★4うーん、なかなか変わった面白い映画だ。視点が若者から被害者側のソン・ガンホ(素晴らしい演技)の急に変わるところの処理も斬新で、そこから急に面白くなってきた。全体的に「見せる」ことに徹底させた狙いはグッド。 [review] (セント)[投票(1)]
★4「負の連鎖」についての映画は過去にも多くあったが、その時間的間隔に着目し、それを意識的に映画的に短縮させたチャヌクの手法は斬新と云っていいだろう。画力、人物造型(特にペ・ドゥナ演ずる少女は最高に可愛いらしい)も前作『JSA』を遥かに凌ぐ。明らかな破綻や、説明過多と感じさせる部分があるのが惜しい。 [review] (町田)[投票(4)]
★4同じアジア人だから感じるネチッとした痛さがある。 (MM)[投票(1)]