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[コメント] あしたのジョー(2011/日)
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★4残念ながら「あしたのジョー」の世界観を完全に実写化することはできていませんが、このような実現不可能と思われることに敢然と立ち向かう製作陣、キャスト陣のストイックな姿勢こそが「あしたのジョー」が伝えたかった精神そのものなのかもしれません。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3伊勢谷友介がいいです! 子供のころアニメで見た完璧で孤高な力石の感じがあります。彼がいなかったらこの映画の格はだいぶ落ちていたことだろうと思います。 (ムク)[投票]
★4下手な恋愛ムービーがかすむ。 [review] (きわ)[投票(2)]
★3名作という呼名に異論がない作品であるだけに相当なギャンブルであったとは思うが、結果から言えば頑張ったといっていいと思う。ストーリーは端折った分、原作の補完を誰しもが行っていただろうが、原作未読の人には終盤の下りは陳腐に思えるかも知れない。そこが気の毒だが、監督自らその部分は頼っていた節は否めない。力石の配役はうまかったと思う。 (tkcrows)[投票]
★3伊勢谷友介香川照之は期待通り。勝矢が予想外で良かった。映像的には再現性が高いと感じたけど、やはりジョーがダメなんでね‥ (HAL9000)[投票]
★2大変良く頑張りました!(2012/1/2) [review] (chokobo)[投票]
★3話の内容をまったく知らなかったため、先入観なしで鑑賞。主役よりも伊勢谷友介の力石徹、香川照之の丹下段平が印象深い。個人的には楽しめた作品だった。これを機に原作を読んでみたい。 (Ms.Draw)[投票(1)]
★4ものすごく頑張っていると思うので、おまけで☆4。でも、いろいろ無理なところがあるし、残念なところも多い。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★3コミック世代の目からすると、物足りなさが残る。だが、伊勢谷の役作りは称賛に値する。 (RED DANCER)[投票(1)]
★3それなりの長尺ではあるものの、人物の描きこみが足らずどうも薄っぺらい印象が。山P主演のニュースを聞いた時には「うーーむ…」と思ったものの、なかなかどうして、アイドルという言葉で敬遠したら、主演2人の頑張りに失礼な気がします。 (takamari)[投票(2)]
★3役作りに三点! (あちこ)[投票]
★3伊勢谷友介は凄い! [review] (solid63)[投票(1)]
★3原作がそうなのだから言っても詮無いが、ファイト場面がノーガードのクロス狙い一辺倒で芸無く、決めもCG塗れのケレンを強要され不快。だが、それ以外の世界のトレースは巧緻で、キャストも香川を筆頭に敢闘賞もの。ジャンルのベンチマーク。 (けにろん)[投票(1)]
★3あしたはどっちだ。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★3伊勢谷、山下、香川がちゃんと撮れていて且つ期待を裏切らぬ熱演!おっちゃんの手紙の字といい、再現度は過剰にならず期待以上(屋上の眺望以外)。葉子の追加ストーリーは新規の若い女性向けかもしれないが華にも実にもならず、作品没入に水を差す。 (chilidog)[投票]
★4当方、原作に思い入れのない世代。この映画は「あしたのジョー」じゃなくて「あしたの伊勢谷」と思いながら観に行きました。特に伊勢谷演じる力石のウエイト計量シーンだけでも見る価値あり。ガリガリなのに腹筋は割れてるの。57kgまで減量して体脂肪率は4%前後だそうです。この映画の主役2人はもう役者の域を超えていました。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3西の鼻からうどんを再現していてびっくり。 [review] (パピヨン)[投票(1)]
★3主役二人(山下智久伊勢谷友介)と丹下段平(香川照之)の造形は確かに一見の価値ありとは思う。だが、ボクシングシーンの高揚感のなさと「どこを削るか」だけのストーリー構築に失敗している様を見る限り、高評価するわけにはいかない。 [review] (Master)[投票(5)]