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[コメント] 愛の亡霊(1978/日=仏)
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★3怪談』のスタッフなんだ。ロマンポルノの後追い企画だが尺が長すぎるし撮影も劣る。主演ふたりは平凡だし肝心の田村高廣も不鮮明、これならもっと喜劇に振れるべきじゃなかったのか。 (寒山)[投票]
★3亡霊の見せ方は良い。見事な煙幕と照明。しかしカメラが被写体に寄れば寄るほど、映画の流れが滞っていく。傑出したロングショットが幾度も出てくるので惜しいと感じる。絶頂期武満のサントラは満点。 (赤い戦車)[投票]
★5このカメラは確かに見事!コリーダの続編ではありません。 [review] (chokobo)[投票]
★1簡単に前言が撤回されたり、開かない扉が開いたり、場当たり的な物語展開は、見てて苦痛でしかなかった。 [review] (G31)[投票]
★3優しく美しく厳しい作品。罪を犯した男女が夫の幽霊に悩まされるという描写で、永遠につきまとう贖罪を描いているんだろうが、同じ事の繰り返しで今見ると少々陳腐化してる。主演3人による緊張感溢れる競演を見たい所だが、年の功か田村高廣が頭一つ出てる感じ。佐々木すみ江のナレーションも秀逸。['07.2.21VIDEO] (直人)[投票]
★4鳥肌ものの映像絵巻。全体的な完成度が高いのは「儀式」、映像だけでも楽しめちゃうのが「愛の亡霊」。 (リヤン)[投票]
★2うざい女。 (YUKA)[投票(2)]
★5日本映画の記憶―溝口・稲垣・木下・正樹・増村・今村、そして大島。これはそれまでの邦画の集大成的な傑作。役者の存在感、話の判り易い面白さに加え、撮影・美術・照明・音楽・編集など全てが圧倒的に素晴らしい。 [review] (町田)[投票]
★4大島渚の最良作の一つ。まずは宮島義勇の光の扱いを誉めるべきだろう。雪と紅葉の美しさも素晴らしいが矢張り屋内のローキーと井戸の底から仰角で撮られた画面が忘れがたい。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★2幽霊物というのと過激物と二兎を追っているが失敗している。フランス資本で映画撮ると、こういうもろに日本的なアピールがあるというものを撮らないといけないんだろか。 [review] (----)[投票]
★4生きている者の想いを手繰り寄せれば、その想いを理解できぬことはない。だが死者に辛く当たろうと懇願してみようと、その真の想いに辿りつくことはできない。男は妻が憎かったのか、愛し続けていたのか。妻がああなることを男は望んでいたのか。全ては現世に生きる者たちの勝手な解釈で量られる。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★3大島作品はいつもスキャンダラスに宣伝され、結局その肥大してしまったスキャンダルを作品が越えられないというジレンマに陥る。本作も地味ながらも悪くない出来なのだが、前作を引きずるかのような題名と主演で、観客に違う期待を抱かせてしまったのが最大の敗因。 (tkcrows)[投票(1)]
★2藤竜也に北関東弁は似合わない・・・。それはともかく、『愛のコリーダ』もそうなのだが、大島監督の、最終的に犯罪に至る「過激な愛」の描き方が、私にはとても単層で貧弱なものに思えて仕方ない。 (worianne)[投票(1)]
★4吉行の下世話な魅力が全開。対する藤の野卑のきわみも良い。 (りかちゅ)[投票(1)]
★5処女作から『コリーダ』まで、ひたすら怒り続け作品に政治的、社会的メッセージをこめずにおれなかった大島が描いた田村高廣の予想外にどこまでも優しい幽霊に或る種の悟りを感じ感銘する。撮影は文句無く宮島の晩年の代表作。 (けにろん)[投票(4)]
★4愛という亡霊にとり憑かれた男と女。男に見えるのは女だけ。やがて女には何も見えなくなった。(藤竜也の少し頭の弱い弟役でおすぎが出てました) (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4幽霊がとってもチャーミング。 (動物園のクマ)[投票]
★5大島渚の描く恋愛は尋常じゃないですね。 (Cadetsファン改めジンガリーLove)[投票]