ジェリーさんのお気に入りコメント(129/140)
| 放浪記(1962/日) | まずこの高峰秀子の不器量ぶりは圧巻!終始鬱々たる表情と小憎たらしい科白回し。カフェで女給たちと戯けて踊るシーンの滑稽な顔!このブスぶりは感動的ですらある。そして同時に成瀬+高峰のこのキャクタ造型はたまらなく愛おしいのだ! [review] (ゑぎ) | [投票(11)] |
| 汚れなき悪戯(1955/スペイン) | パンを持っていく辺りから始まる映画的な表現の連続には鳥肌。 (ドド) | [投票(4)] |
| ベニスに死す(1971/伊) | タッジオの美形っぷりや時代考証の徹底振りがあるとはいえ、ダーク・ボガードの饒舌な演技がなければ、成り立たない映画であることも確かだと思う。 [review] (くたー) | [投票(16)] |
| 北北西に進路を取れ(1959/米) | ヒッチコックの集大成にして自身のパロディ映画 [review] (AONI) | [投票(6)] |
| ショコラ(2000/米) | 「ここはこうよ!」オヤジにチョコ指導するその表情に一瞬悪魔の影が。やっぱり本性隠せないレナ・オリン。 (d999) | [投票(1)] |
| ブロークン・アロー(1996/米) | ストーリーは全く覚えていないが、ジョン・トラボルタのあまりにもナイスなタバコの吸い方だけが印象に残っている。あれを観た瞬間彼のクドさのファンになった。 (m) | [投票(5)] |
| 遊星からの物体X(1982/米) | 「スタローンになり損ねたホームレス」=カート・ラッセル?! [review] (巴) | [投票(2)] |
| 日の名残り(1993/英=米) | アンソニー・ホプキンスを堪能するのは『羊たちの沈黙』ではなくこの作品です。 (LUNA) | [投票(6)] |
| サイダーハウス・ルール(1999/米) | 「もう旅する必要はないんだよ。すべてはここにあるんだから」と語りかけてくる、哀切で優しい<救い>のパワー。わかっちゃいるけど感動してしまう、至福の映画。青春映画。ラブリー・セロン&マグワイヤ。 (巴) | [投票(3)] |
| エル・スール −南−(1983/スペイン=仏) | ファーストカットの朝の透明な空気。赤い毛糸。その下のベージュのカーペットの質感。家事をする母親をつなげたシーンの幸福感。妙にマイナーなブルームーンの歌声。初聖体拝受の日の父と娘が踊るワンシーン・ワンカット。エンエルムンド!もう麻薬的だ! [review] (ゑぎ) | [投票(7)] |
| M(1931/独) | 飛んだ風船が割れる→殺し。最高に怖い連想モンタージュ。警察と犯罪組織の両側から犯人探しが始まり、殺人鬼がいつのまにか逃亡者に変わってくる内容も革新的。 (AONI) | [投票(4)] |
| 浮草(1959/日) | 回想シーンも長〜い台詞も大仰な音楽も細かな状況説明もないのに、それぞれの「これまで」や「いま」が手にとるようにわかる。所作や間合い、さらっと飛びだす言葉の抑揚、身なり、表情。こんなに色っぽい小津映画も初体験だ。 (tredair) | [投票(9)] |
| オリエント急行殺人事件(1974/英) | アンソニー・パーキンスが乗ってる時点で、この汽車には乗りたくない。 (地球発) | [投票(5)] |
| バッファロー’66(1998/米) | これほど見栄坊でいけ好かない主人公も珍しいと最初は思ったが、段々観ていくうちに愛おしくなってくるから不思議。 (ゆーこ and One thing) | [投票(6)] |
| 気狂いピエロ(1965/仏) | スゴすぎる才能と娯楽性の幸福な結婚。その稀有な成功例。思わずランボー読んじゃうよねえ。真っ青なジュリエッタ・スパイダーがカッコ良すぎ。死ぬまでに何度見ることやら… [review] (立秋) | [投票(3)] |
| 気狂いピエロ(1965/仏) | しかめっ面で鑑賞するなんてもったいない!つーか、そんな輩を蹴散らすツッパシリ感。芸術すらオカズにした孤高のB級映画。 [review] (くたー) | [投票(11)] |
| M:I−2(2000/米) | 『マグノリア』以降「俺は俺を肯定する」かのごとく、自分のカッコよさとスター性を無防備に肯定し始めたトム・クルーズ。もうだれも奴を止められない、止める気すらしない。イクとこまでイケ。 [review] (巴) | [投票(10)] |
| 17歳のカルテ(1999/米) | 完全にウィノナ・ライダーをアンジェリーナ・ジョリーが喰ってたね。前半はいい感じなんだけど、後半には難ありかな。全然関係ないけど、個人的にアンジェリーナ・ジョリーはTシャツの似合う女優ナンバー1です。 (まちゃ) | [投票(2)] |
| ザッツ・エンタテインメント(1974/米) | タイトルのTHAT'Sという文字にMGMの絶対的な自信を感じ取れる。彼らの映画と人生に5点。 [review] (torinoshield) | [投票(5)] |
| プリティ・ウーマン(1990/米) | 俺を恩知らずにさせる類いの映画 [review] (kiona) | [投票(5)] |

