牛乳瓶さんのお気に入りコメント(17/25)
| 魔法にかけられて(2007/米) | アニメと実写と特撮が見事に融和している。流石はディズニー。でもジゼルがブスなのでマイナス1点して4点。声は良かったよ、声は。 (りかちゅ) | [投票(2)] |
| ザ・フライ(1986/米) | クジラは知能が高いと言われても、立って歩けない存在にシンパシーは感じづらいのが日本人。まして、ここまで人間離れしたバケモノに一片の憐憫も感じられるものではない。「蝿男の恐怖」のアナログ映像は、ことここにおいては完全に勝利している、血涙を絞る映像である。 (水那岐) | [投票(2)] |
| グラン・トリノ(2008/米) | イーストウッドの個人的遺書というべき映画といっていいのではないだろうか。 シンプルな作りで余分なものはそぎ落とされている。まさに一人の男の遺書である。 [review] (セント) | [投票(5)] |
| スラムドッグ$ミリオネア(2008/英) | バランス感覚が最高の映画だ。スラムの現実を見せながら、希望も感じさせる爽快感。これこそ、王道娯楽映画なのだと思う。(2009.04.26.) [review] (Keita) | [投票(5)] |
| フィクサー(2007/米) | フィクサーという題名にこだわってしまったが、あまり意味はなかったんですね。日本では、もみ消し屋というより政商というイメージもあったので、もっと骨太で「ノーカントリー」と並ぶような重圧ドラマだと思っていた。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| フロスト×ニクソン(2008/米) | 想像していたより快活なドラマであり、政治映画にありがちな、観客に政治的感覚を要求させるような映画では決してない。むしろボクシングの4回バトル戦を見ているような、ある意味スポーツ感覚で見られる映画とも言える。 [review] (セント) | [投票(4)] |
| 人間の証明(1977/日) | 松田優作とハナ肇が難しい顔してるわりには、事件はトントン拍子で勝手に解けていき、さんざん悲惨が語られるわりには岡田茉莉子には苦渋が臭わない。「麦藁帽子」の比喩も唐突で、いったい何が「人間の証明」なんだか分からない。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] |
| 市川崑物語(2006/日) | 岩井俊二が市川崑を崇拝していたこと自体にかなり唖然としてしまっていた我輩であるが、まあ何故かはこの映画を見てから知ることとなる。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| 市川崑物語(2006/日) | 「早起きは三文の徳」じゃなくて「長生きはかなり得をする」ね・・・戦前には脊椎カリエスの「誤診?」で命拾いしたようですね・・・岩井監督がここまで市川監督を崇拝してるとは意外でした。 (RED DANCER) | [投票(2)] |
| レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米) | この作品がアカデミーを受賞するなら、アカデミー賞は失墜するでしょう [review] (makoto7774) | [投票(1)] |
| テオレマ(1968/伊) | 原題名は定理です。だから数学の問題を解くように証明していきます。で、問題は何かと言うと「神と交わるとどうなるか」なのです。パゾリーニは無心論者です。 (セント) | [投票(3)] |
| ダークナイト(2008/米) | コスチュームヒーローやヒールたちの世界と現実の社会、どちらにも簡単に行き来できるようになったのだな。そういう世界観をここまでよく作り上げた。狂騒が花火の乱れ打ちのように連発される終盤の描き方は圧巻。 [review] (おーい粗茶) | [投票(21)] |
| 親指さがし(2006/日) | ホラーってよりサスペンス。CGがちゃちくて笑えるが、事件の発端となるプロットが明快かつ、しっかりしているから物語には入りやすい。少なくとも『呪怨』よりは。松山ケンイチが、いつになく下手。三宅健は、勿論下手。['08.5.29DVD] (直人) | [投票(1)] |
| キャバレー(1972/米) | ライザ・ミネリがとにかく最高。それと「明日はわがもの」の使い方が凄いですね。 (TM(H19.1加入)) | [投票(1)] |
| 四十八歳の抵抗(1956/日) | オープニングから疾走感があって期待させる。その後の展開もテンポ良くて面白いが、ラストが観念的で少々難解。山村聰、杉村春子、船越英二は期待通り好演。若尾文子もまぁまぁ。雪村いづみ、ブスだなぁ。['07.7.19ラピュタ阿佐ヶ谷] (直人) | [投票(1)] |
| ブラック・ダリア(2006/米=独) | ブライアン・デ・パルマの映画は久々だ。演出に難のある監督だと言う認識が僕の中にあったが、今回も見事にその予感が的中してしまう。 印象に残ったのは、くどいほどの残像を残した映像表現とジョシュ・ハートネットの好演ぐらいか。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ブラック・ダリア(2006/米=独) | 詰まんねぇなぁ。何だ、コレ?入り組んだ人間関係と、二転三転するストーリーを、捌き切れてるとは思えない。詰まらないから集中力も持続しなくて、意味もよく分からない。ジョシュ・ハートネットって、こんなに不細工だった?['07.1.17ギンレイホール] (直人) | [投票(1)] |
| スコルピオンの恋まじない(2001/米=独) | 軽快な話術と色っぽさも織り交ぜてなかなかいいですよ。催眠術を習得したいなぁ・・・“マダガスカル” (RED DANCER) | [投票(1)] |
| スコルピオンの恋まじない(2001/米=独) | しかし、巧いですね。何というか、ウディ・アレンの熟練ぶりを堪能させていただきました。 (TM(H19.1加入)) | [投票(1)] |
| 愛の神、エロス(2004/米=伊=香港) | ウォンカーウェイのパーツはすばらしい。これだけで3時間は見たいぐらい。C・ドイルの豊穣な絵画映像。今回は色彩より光と影が主体。一瞬に生きる男女のうごめきを描く。コン・リーの相変わらずのあでやかさ。仕立て屋の凛々しさといいもう絶句。 [review] (セント) | [投票(4)] |

