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KEIさんのコメント: 更新順

★4プリティ・リーグ(1992/米)この物語はメインストーリーの他にドティの夫ボブへの愛の物語になっている。 [review][投票(2)]
★3翼に賭ける命(1958/米)実にアメリカ映画らしい作品だが、各々のキャラクター設定が少し希薄だ。構図的にはラヴァーンを巡る男達という見方が出来るが、その男どもを一人ひとり見て行くと・・・。 [review][投票]
★3荒武者キートン(1923/米)キートン版「ロミオとジュリエット」。途中で出てくる特急列車、昔は本当にあったのかと一瞬思ったが、ある訳ないよね。最後の最後、負けないぞというキートンの反骨精神が良かった。[投票]
★2ソーラー・ストライク(2005/カナダ)ちゃちなデザスター映画。緊迫感なし。アイディアは面白いが、ちゃちな為に嘘っぽくなってしまった。[投票]
★3アイデン&ティティ(2003/日)ところで・・・主人公はアイデンティティを確立したみたいだけど、あとの3人の仲間はどうなんだ?主人公と彼らとの連帯−心の結びつきは?悩みを語れるのが「超」彼女だけというのもさみしいね。同性友達と心をぶつけ合うというか、友達を大切にするというのも“ロック”だと思う。[投票]
★3マイ・ガール(1991/米)タイトルは「マイガール」じゃなくて「マイボーイ」じゃないの。[投票]
★4何もかも百回も言われたこと(1993/日)何か普通でないことをやってみたくなる時がないだろうか―それも思いっきり。この主人公のように。ざんざん降りの浜辺でずぶ濡れになる。服のまま朝の海へ飛び込んでいく。自転車を限界まで飛ばす。大声でがなるように歌う。髪をばっさり切る・・・。 [review][投票(1)]
★4キートンの探偵学入門(1924/米)原題が良い「Sherlock Jr.」。コナン・ドイルのシャーロックホームズ譚の最初の作品「緋色の研究」が'87年。2作目「四つの署名」が'90年。これより30数年経っておりシャーロックホームズという名が既に探偵の代名詞として人口に膾炙されていた事を窺わせる原題だ。 [review][投票]
★4アイ・ラヴ・ユー(1999/日)こういう作品にありがちな“美しく装った”感じはあった‐主人公も美しい‐が、意外と“硬派”で随所に生の声が飛び交っていた。そこを買いたい。つまり― [review][投票]
★3ベニイ・グッドマン物語(1955/米)最近の何かにつけドギつい映画と違って、真面目な誠実な映画だった。クラシックファンなので敬遠しがちなジャズだが、クラシックとの対比もよく描かれており親近感を持った。グッドマンは自分の考えが時代の流れとマッチして・・・こういうのをまさに“時代の寵児”というのでしょうね。[投票]
★3懲役太郎 まむしの兄弟(1971/日)分かり易いストーリーでスピード感もあり楽しく観れる。主人公は行け行けドンドンだが情にもろくコミカルだ―このキャラが4年後の「トラック野郎」につながったか。もっとも形は閉鎖的なやくざ路線で限界はあるなぁと思わせる。[投票]
★4風が吹くとき(1986/英)描写のリアルさに驚くが、それ故大いに意義のある映画作品だと思う。 [review][投票]
★4完全犯罪クラブ(2002/米)脚本がよく出来ている。テンポがよいのはキレのある編集の成果か。小さくまとまり過ぎたというか、まともになり過ぎたきらいはあるが、単なる猟奇ものになっていないのは買える。[投票]
★3さくらん(2007/日)・・・肩が、肩が美しい!それは別として、こんなゴテゴテした映画を見たくもなかったが、タナダユキの脚本の出来ばえを見たいが為の鑑賞であった。が、・・・ [review][投票]
★4歩いても 歩いても(2007/日)ずいぶんと前に家族と故郷へ帰った時の事を思い出した。映画と同じような会話が飛び交った。そしてまた来年―と言いながらいつしか行かなくなっていた。「親孝行したいときに親はなし」なんてそんなものだと思う。(自分を正当化する弁でした)。[投票(1)]
★3たみおのしあわせ(2007/日)一番の拾い物は音楽。“勝手にしやがれ”の演奏がよかった。岩松了はキライではないが、小技に頼りすぎていないか。この映画も、酷評すれば・・・ [review][投票]
★5アヒルと鴨のコインロッカー(2006/日)昔は、PPMと比べてディランのぶっきら棒な歌い方が嫌いだった。が、いつしかその歌い方が好ましくなっていた。この歌は聴くだけで涙が出てくる。「〜、my friend、〜」というフレーズが特に良い。 [review][投票(1)]
★3ホテル ビーナス(2004/日)名場面ばかり並べて見せられても、感動は生まれてこない。[投票]
★3図鑑に載ってない虫(2007/日)三木聡ワールド全開。ストーリー構成がしっかりしている?ので何とかついていけますが―。ふせえりさん、相変わらず芸達者。彼女を見るといつも元気をもらいます。[投票]
★5百万円と苦虫女(2008/日)ラストで青春映画の秀作になった。 [review][投票(1)]