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KEIさんのコメント: 更新順

★3ザ・レイプ(1982/日)確かに一つの男と女の恋のさまなのだろうが、そうでない気持ちの結びつきもあると思う。[投票]
★4天使の詩(1966/伊)優しいなあ、哀しいなあ。人生っていつもこんなんだよね。[投票]
★5ショウボート(1951/米)この作品は、つまるところジュリーが主人公で、彼女を描いている作品ではないかと思う。どうにもならない人生を歌うのが 「Old Man River、Mississippi」なら、彼女の人生こそ、それだ。 [review][投票(1)]
★4空海(1984/日)北大路空海は迫力あり。小川真由美も代表作級の演技で良かった。しかしこれらは脚本のなせる技で早坂暁の実力といえるのではないか。3時間15分の長丁場を観せ切った。[投票]
★4リオ・ブラボー(1959/米)大嫌いなジョン・ウェインが出ているので観たくなかったが、名曲“皆殺しの歌”“ライフルと愛馬”を聞くために観た。男の西部劇。古き良き時代のウェスタンというより「西部劇」でした。[投票]
★3ポルターガイスト(1982/米)ポルターガイストは下級の悪魔でこの作品も期待はしていなかった(?)がスティーヴン・スピルバーグが絡んでいる為か、結構面白かった。つじつまも合っており、怪物、蛆虫、ピエロ・・・コワイコワイの連続で最後迄飽きさせなかった。3.5点。[投票]
★3そして誰もいなくなった(1945/米)推理映画としては余りに雑。この製作年では仕方ないか。ただ、ドラマとしてはルネ・クレールらしく情景、人物はよく捉えられ、撮り分けられている。また犯人の表情が時間経過と共に、徐々に変化していくのはさすが。演出の腕か、役者の腕か。3.5点。[投票]
★3そして誰もいなくなった(1974/英=独=仏=伊=スペイン)原作はハラハラして読んだ記憶があるが、これはちっともドキドキしなかった。ペルセポリス宮殿の美しさと音楽が良かったのが救いかoo [投票]
★2ヘル・ファイター(1968/米)まあ随分とのんびりと火事を消すんですね。作品としては3点。ジョン・ウェインが出ているので2点。[投票]
★4巴里の空の下セーヌは流れる(1951/仏)昔この作品を録画した事があった。その時女房の知合いで金持ちの奥様がいて貸して欲しいと言う。どんな性向の人かと聞くと、どうもこの作品のタイトルだけ知って、甘いロマンス物語か何かと間違っているような気がした。しばらくしてVTRは返って来たが、 [review][投票]
★3龍拳(1978/香港)全くコミカルな面は無し。こういう作品もいいですね。硬派でカッシリしています。[投票]
★4怒りの荒野(1967/伊=独)なかなかよくまとまった作品。所謂名作といわれる「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続荒野〜」等と比較しても遜色ない。リー・ヴァン・クリーフは自分の持ち味を十二分に出して好演。ジェンマもイーストウッドに比べると軽く見られるが力演でした。[投票]
★3パニック・イン・スタジアム(1976/米)スタジアムが米社会とすると、外から来る危険よりも、むしろ内から起こる危険の方がはるかにおそろしい・・・と言っているのかなoo? [投票]
★4夜ごとの美女(1952/仏=伊)タイトルでどんな物語かと思ったが、ルネ・クレールらしい下町の庶民のお話で・・・ [review][投票]
★4真剣勝負(1971/日)派手さは全くないが、じっくりと煮込んだ時代劇だ。登場人物も10人ちょっとだろう。そして舞台も萱葺きの家一軒と野原という安上がりな映画だが、見せます。[投票]
★3沈黙の世界(1956/仏)今ではもうちょっと古めかしい感じがするoo[投票]
★3思えば遠くへ来たもんだ(1980/日)いつものというか、一連のというか「鉄矢の教師物語」って感じ。肩のこらない、暖かい、ちょっぴり悲しいお話でした。あべ静江がいい演技してましたoo[投票]
★4サイレントフルート(1977/米)主人公コードが悟りを得る為に奥義の書を見ると・・・何というベタ!もうベタベタのストーリー展開。しかし私はこういうベタが大好きです。よかった、よかった、4点。[投票]
★4無敵艦隊(1937/英)エリザベス女王役のフローラ・ロブソンが見事に貫禄を見せつけたという良い所もあったが、この作品は例の二人の思い出の映画として残っていくのだろう。成程、二人のラブシーンは余りにも生き生きしていたね。[投票]
★4野獣死すべし(1980/日)人間を命を叩きつけるような−実際叩きつけている−作品だ。スタイリッシュに凝り過ぎたきらいはあるが好みの問題だろう。アルビノーニのアダージョとか詩とかを挿入するのは嫌いではない。 [review][投票]