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さずさんのコメント: 投票数順

★3渇き。(2014/日)役所広司はきちんと油抜きしないと食あたりを起こすんですよ。 そして気になるのはアメリカンB級シネマのようなタイトルバック。 [review][投票(4)]
★4トニー滝谷(2005/日)村上春樹の魅力の一つである独特の文体を生かすためには、ナレーションを中心に進めるこのつくりもありなんでしょう。宮沢りえが説得力を持って美しいです。 [review][投票(3)]
★4坂道のアポロン(2017/日)この主題歌はないやろ! [review][投票(3)]
★3ラ・ラ・ランド(2016/米)ミュージカルって歌や踊りの中で恋したり喧嘩したりするもんだって思うんです。エンドロールの最後の曲まで手を抜かなかった点にはミュージカルの気概を感じましたが、軽やかさのないタップや恐る恐る回るターン、キレのないキメでは観ているこちらの気持ちが高まりません。[投票(2)]
★4私の男(2013/日)原作は結婚式の前日から始るんです。 [review][投票(2)]
★4彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)下品な不潔男をどこまで小汚く撮るかについて、あるいは性格最悪のくそニートをどこまで愛らしく演じるかについて。 [review][投票(1)]
★4散歩する侵略者(2017/日)深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review][投票(1)]
★4百円の恋(2014/日)はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。 [投票(1)]
★3卍(1983/日)ただ単に樋口可南子を脱がせるためだけに、”文芸大作”卍を持ってきただけじゃないの? [review][投票(1)]
★2ジョーカー・ゲーム(2015/日)最初っから悪い予感しかしなかった。 いろんなスパイ映画のマネをしてみたかったのかなぁ。[投票(1)]
★3ちはやふる 下の句(2016/日)超難関、若宮詩暢役をさらりとこなした松岡茉優に+1。千早との格の違いを違和感なく(イヤ、まわりとの違和感はありまくる役なんですが)感じさせてくれました。[投票(1)]
★3ちはやふる 上の句(2016/日)競技かるたを発見したことが最大の功績。でもそれ以上ではありません。 [review][投票(1)]
★3味園ユニバース(2015/日)唄ものって難しいよね。ジャニーズ最強の渋谷すばるを持ってしても 「古い日記」独唱は二階堂ふみの心を持っていくだけの説得力に欠けています。[投票(1)]
★3くちびるに歌を(2015/日)同級生よりひと回り小さくてひ弱な『下田翔大』につきる。 [review][投票(1)]
★3ちはやふる -結び-(2017/日)原作にないオリジナルキャラを出すと大体失敗するよね。 [review][投票(1)]
★4アズミ・ハルコは行方不明(2016/日)イクイクイクイクと絶叫する大河、こんなやつおらんやろ(いたらごめんなさい)。 遊び半分の関係をよく表してたと思います。 [review][投票(1)]
★5グレイテスト・ショーマン(2017/米)あぶねぇー。中学生でも考え付きそうな題名にだまされて見過ごすところだった。必見です。 [review][投票(1)]
★4ノック・ノック(2015/チリ=米)何にもやることがない日に放送されてたら見てもよいかも。 学生時代に友達と見てたら「俺ジェネシス推し〜」とかで盛り上がるんだろうな。 [review][投票(1)]
★4溺れるナイフ(2016/日)若者の、特に選ばれた者だけが持つ全能感、無敵感の描写が肝だと思うんですよ。 それがちょっと足りなかったかなぁと。 [review][投票(1)]
★3寄生獣 完結編(2014/日)敵役は魅力的じゃなきゃ [review][投票(1)]