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寝ても覚めても (2018/)

Asako I & II

[Drama/Romance]
製作総指揮福嶋更一郎
製作定井勇二 / 山本晃久 / 服部保彦
監督濱口竜介
脚本田中幸子 / 濱口竜介
原作柴崎友香
撮影佐々木靖之
美術布部雅人
音楽tofubeats
衣装清水寿美子
特撮小坂一順
出演東出昌大 / 唐田えりか / 瀬戸康史 / 山下リオ / 伊藤沙莉 / 渡辺大知 / 仲本工事 / 田中美佐子
あらすじ朝子(唐田えりか)はある日ふと出会った不思議な魅力を持つ男、麦(ばく)(東出昌大)と恋に落ち夢のような愛の日々を過ごすが、麦は突然朝子の前から姿を消してしまう。それから二年、東京に移り住んだ朝子の前に麦と瓜二つの男亮平(東出昌大・二役)が現れる。とまどいながらも彼と再び恋に落ちた朝子は亮平との結婚を決意するが、その矢先ビルの広告に俳優となった麦の姿を見つけるのだった...柴崎友香の同名小説を濱口竜介監督が映画化。119分。 (サイモン64)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5日本映画久々の怪作。 構成の素晴らしさと迫力ある演出。モラルと背徳、夢と現実を対等に見せつけられて狼狽える。別題「何で人と人ってうまくいけへんのやろなぁ」もしくは「朝子なにしてんの!」 [review] (pinkmoon)[投票(6)]
★5一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review] (セント)[投票(3)]
★5ものすごく恥ずかしいものを見せられたような気もするが、すごく良い物語だったとも思う。ただうつろな心を埋めたひとときのかけがえのなさと言えばはなはだ陳腐だが、出会いと別れの交錯を臨場感を持って仕立てたなと思う。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★5うまくまとまらない。 [review] (なつめ)[投票]
★4まず、画面造型の特徴から思い返していくと、冒頭は、爆竹をからめた高速度撮影のケレン味に目がいってしまうけれど、それ以上にエスカレータでの、東出昌大−麦(ばく)の背中と、唐田えりか−朝子の正面カットの切り返し、特に、唐田の正面、やゝ俯瞰のカットには唸ってしまった。なんと端正かつ力強い繋ぎだろう。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★4現実を夢うつつで彷徨う朝子(唐田えりか)に“朝”はもう訪れたのだろうか。許されなくても側にいるだけでいい。それは究極の愛情表現なのだろうか。ただの自己中心的な感情の逃避ではないのか。何故なら愛とはもともと身勝手でエゴイスティックなものだから。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3寝ても覚めてもこの映画の褒め言葉を考えていたら、長大な悪口になっちゃった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★2困った不思議ちゃんがまたひとり [review] (寒山)[投票(2)]
Ratings
5点6人******
4点4人****
3点3人***
2点1人*
1点0人
14人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

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