「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| ロックンロールミシン(2002/日) |
| 凌一(池内博之)たちは、まだ繭の中にいるのだ。工房を包む柔らかい陽は、繭の内側で感じる輝かしい外光の予感なのだ。彼らがいつの日にか外界へと飛翔し、ストロボラッシュで世界を逆照射する日が訪れることを祈らずにいられない。良い映画だと思う。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] | |
| 結局、世の中「夢」や「好きな事」だけじゃ生きていけないという身も蓋もない内容。加瀬亮と池内博之の優柔不断さや適当さにイライラするが、逆にリアルなのも事実。['03.11.14京都文化博物館] (直人) | [投票] |