| ★4 | オープニングで沈んだ大和の姿を見て思いました。「ああ、ガミラスが地球を攻めてきたら、地球は滅亡する」と。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★3 | 壮絶なシーンの連続。莫大な費用をかけた悲劇だ。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | フォード的な「見送る」ことを執拗に描き、死者たちに最大限の敬意を払っている。クライマックスは我々が大和とその乗組員たちを「見送る」視点として撮られているからこそ、その死を逐一映し出していく。個々の人間たちが歴史上に存在し、各々の人生を生き、消えていったこと。それを忘却させまいとする明らかな演出的意志。台詞・音楽過多、撮影も最良とは思わないが、芯の強さは本物だ。これには涙した。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★3 | 全長263m、全幅38.9mの巨大不沈艦「戦艦大和」。巨費を投じて実物大スケールセットを作られた効果が見えない。ドラマ部分も今ひとつ。それもひとえに自分の鈍感さゆえか? [review] (トシ) | [投票(4)] |
| ★5 | まさに超大作。ヘタクソなCGは極力避けた悲惨な戦闘場面はハリウッドに負けず劣らずの出来。骨太な人間ドラマもよく描かれている。あと、中村獅童の尻(の骨)はブッたらダメってこともよく分かった (たろ) | [投票(2)] |
| ★2 | 往時の人物らに多分に現代っ子メンタリティが見受けられるのは、「現代的解釈」といったものとは大きく異なるだろう。単に現代っ子たちが作り演じる学芸会だ。感情移入のために時代精神を曲げまでして、なお感情移入できないのだから困る。 (ペンクロフ) | [投票(1)] |
| ★4 | 最初から何故か泣けてしまう。号泣はないものの2時間ずっと涙が止まらない。こういう映画も珍しい。演出、脚本ともごく普通。だが、この映画を作る思いというものが並み半端でないというのがわかってくる。
[review] (セント) | [投票(6)] |
| ★3 | 甲板に勢ぞろいした兵隊たち、米軍機と大和の銃撃戦の俯瞰画、凄惨な甲板での死闘
は迫力もスケール感もあって良かったのに、それ以外のドラマが平板な感じがした。
[review] (おーい粗茶) | [投票(3)] |
| ★3 | なるほど。しかし結論としてやはりこの映画は支持できない。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |