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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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めし(1951/日)************

★4結婚生活の本質を鋭く突く作品。独身者にとっても勉強になる。[新文芸坐] (Yasu)[投票]
★5今見るとさすがに古くさいところもあるけれど、でもとても素敵な映画。ああ日本にも映画があったんだなぁと感慨深く見させていただきました。 [review] (tomcot)[投票]
★3やるせない気持ちをさせるのは小津監督以上ですね。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4猫の名前がロシアの秘密スパイみたいで、なんかしでかしてくれんじゃないかと気になって(期待してしまって)仕方なかった。 [review] (G31)[投票]
★4屋内シーンでは演技の的確さが、屋外シーンでは撮影の美しさが秀でている。ねこ好きとしても見ておきたい一作。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3上原がお土産踏み潰すシーンで爆笑してしまったし、浦辺粂子や大泉晃らのほのぼのした感じは嫌いではないが、姪・里子(島崎雪子)の描写や就職難のシーンは、後の成瀬映画と比べるとちょっと遣り過ぎ。 (町田)[投票]
★3倦怠とは、こう言う画に描いたようなアンニュイで現されるものかという思いがある。平素を装った表面づらの陰に忍び寄るものじゃなかろうか。夫婦のちょっとしたすれ違いや誤解を描いてそれなりではあるが、描くべきテーマに対しストレート過ぎて面白くない。 (けにろん)[投票(4)]
★3延々滅入るでもなく、爆発するでもない、まして繊細でもない原節子の倦怠が、のん気でマイペースな夫(上原謙)が醸すユーモアと対峙せず、映画全体のトーンがどこか不鮮明。女の本質と嫁という役割を鷹揚に達観する母親(杉村春子) が面白い。 (ぽんしゅう)[投票]
★4最初に見て辛うじて記憶に残っていたのは、小さな階段の段差があるその小さな路地(袋小路)だった。小津にせよ溝口にせよ成瀬にせよ、その時代の映画にあって現在の映画には決定的にない映画的な舞台は、この「路地」ではないか。原節子の表情の豊かさ、島崎雪子のコケティッシュ、上原謙の憎めなさ。 ()[投票(4)]