「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 奥様は魔女(1944/米) |
| 冒頭以降もたつき加減だった展開が、惚れ薬のエピソードあたりからいよいよ崩壊し始める。結局この作品、脚本が弱い。また、甘いコメディとしての味を醸すには、逆にスパイシーな要素も必要だが、甘いだけのヴェロニカ・レイクでは無理なのだ。 (ジェリー) | [投票(1)] | |
| 冒頭の姿なき魔女ヴェロニカ・レイクと父親セシル・ケラウェイの声だけの掛け合いが洒脱で、特にV.レイクのキュートな声音としゃべり方が魅惑的。でもって、火事場の煙の中から思わせぶりに登場するあの美貌。別に「惚れ薬」なんかなくても俺、メロメロ。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| 冒頭のもやもやから笑いが止まらない、こんな映画表現がありえたのかー。スカーレット・ウィッチの原点がここに!(ウソ) (ひゅうちゃん) | [投票] | |
| 笑いが爆発しないところに品があっていい。ベロニカ・レイクはとてもチャーミング。金髪はこんなにも美しいのだと言わんばかりに。 (buzz) | [投票(3)] |