| ★4 | 私が阪本順治の力量を見せつけられた最初の映画。ちょっとした裏話→ [review] (ペペロンチーノ) | [投票(5)] |
| ★3 | 映像的には満点、だが、ストーリーに致命的欠陥があり。 [review] (いくけん) | [投票] |
| ★4 | 画面の「省略」をテーマにした映画。その勇気は素晴らしい。しかし下駄の鼻緒は余計だと思う。 (minoru) | [投票(1)] |
| ★3 | 街頭調査などで使用するカウンターのあのような用い方には感心した。絶叫したくともできない男の憎悪の強さを感じた。 (丹下左膳) | [投票(2)] |
| ★4 | 貸本屋の劇画。(06・4・07) [review] (山本美容室) | [投票(1)] |
| ★4 | これは現代日本を舞台にした西部劇が成立するか、という試みだったのではないか。改めて観ると『ソナチネ』にも通じる面白さ。女性の扱いはちょっといただけないが。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | 実は一番怖かったのは、幼稚園バスでのカーチェイス。その次は、運動会での佐藤浩市。86/100 (たろ) | [投票] |
| ★5 | すげえ。男の美学。映画の美学。最初、セピアめいた色が気に入らなかったが、後半反転し濃い色彩映像となり、主人公の心情、情感と一体化し、久々カタルシスを感ず。 (セント) | [投票(1)] |
| ★5 | これ90年代の日本の風俗で撮ったマカロニウェスタンでしょう! この監督の「画つくり」での背景の織り込み方、いわゆる「クズ」と呼ばれる人を描く時のエグさ、それと好みの女性のタイプはなぜか相性ドンズバ。 [review] (おーい粗茶) | [投票(4)] |
| ★4 | 通常の善悪の2項対立ではなくスパイラルに絡み合いながら沈潜してゆく怒りと憎しみ。隔絶された世界での2人の男の対決。切り取られたショットの全てが夢幻の世界の出来事めいている。この物語はこういう風にしか語られようが無いだろう。 (けにろん) | [投票(4)] |