| ★5 | 歌に込められる黄昏や愛情、哀愁や発展、そして祖国や愛しい人へのメッセージ。目を閉じると様々な思いに遭遇できる素敵な感動がたまらなく心地良い。熟年のハートから届く希望快楽に溺れ、映画鑑賞後も色褪せない思いと温かさに包まれ生きる価値が高まる。 (かっきー) | [投票(2)] |
| ★4 | ハバナの高い波にもまれて生きてきたミュージシャンたち。彼らの演奏にはその人生が凝縮されている。そして、ステージ上でソロを振られている間は、誰でもが主人公になれるのだ。[Video] (Yasu) | [投票] |
| ★5 | これは誰かが残さなければ!と思って、フィルムやレコードに記録して残してくれることは、その場にどうやっても居合わすことが出来ない人間にとっては、本当にありがたい。 [review] (tomcot) | [投票(4)] |
| ★4 | カーネギーのクライマックスはいらない。なぜアメリカに行かにゃならんの? [review] (埴猪口) | [投票(1)] |
| ★5 | ヒクヒクした。波の音、砂ぼこり、熱風...。もっと聴かせてよ。あ〜、あそこへ行って踊りたい。 (kazby) | [投票(5)] |
| ★3 | 年寄りたちの演奏をバックに、年寄りたちが自分の人生(の若い頃だけ)を語るのを延々と聞かされる。音楽は良かったが。 (G31) | [投票] |
| ★3 | 音楽はすごく楽しめた。 (ロボトミー) | [投票] |
| ★4 | ラテンジャズは好きです。ライヴにも行きます。だからこそ言いたい。もっと音楽を中心にして撮ってくれ。カーネギーの情景だけで、じゅうぶん君の言わんとしていることも伝わるのだから。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
| ★3 | 函館の名画座で見て、あまりの気持ちよさにうとうと・・・。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★5 | この映画で最も重要なことは1998年という20世紀末に、かつて時代を鮮やかに彩ったにもかかわらず、忘れ去られてしまった偉大な先達を私達の前に提示した行為そのものにある。同じ世紀を生きた先輩達に、敬意を表す機会をくれたライとベンダースに感謝。 (ぽんしゅう) | [投票] |