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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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スペース カウボーイ(2000/米)************

★5懐古主義ではありませんが、長いこと映画をみていると、このキャスティングで泣かされます。宇宙服に写る地球が素敵でしたね。 (chokobo)[投票(2)]
★5ハリウッド映画ってこんなに面白かったのか!! (ヤマカン)[投票]
★4ロートルなおじいさんたちがシャトルに乗り込む訳でしょう・・ そりゃ〜〜もう、、息も詰まりそうでたいへんよぉ〜(笑) [review] (fufu)[投票]
★3男達の夢は年をとっても根強く、それが現実味を持つと10歳ぐらいは若返る。男ってそういう単純な生き物なんだ。 (RED DANCER)[投票(1)]
★5心は青年なのに、体はじいさんなのね・・月に・・・お〜っと、ネタばれになっちまう(笑)そんな場面で、涙がホロリ (ぼり)[投票]
★4ウエスタンの手法が随所にあって、中年以上には懐かしく、楽しい。出演者のお年には、寂しさを感じました。特にジェームズ・ガーナー (ミスターM)[投票]
★3がっちり固めた壮・高齢脇役陣が魅力的だったことも相まって、クリント・イーストウッドの「脈打つ頭蓋骨」は観ていて辛いものがあった。 [review] (はしぼそがらす)[投票(3)]
★3マーシャ・ゲイ・ハーデンの一直線の前髪は間違ってますよね? (tenri)[投票(1)]
★3なにやら要所々々で『博士の異常な愛情』のオマージュっぽい作品に思われた。 (d999)[投票(1)]
★3いい嫁さんだよな。年とってもラブラブないい夫婦だよね。 [review] (らーふる当番)[投票]
★5大傑作。『ガントレット』のバスのように、あるいは『マディソン郡の橋』のテール・ランプのように、ここではソ連の人工衛星がまるで「生き物」のように描かれる。傑出した映画作家はあらゆるモノを人間のごとく演出することができるのだ。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3頑張る爺ちゃん的コンセプトは相当に黴臭いが、イーストウッドは当然に自虐とは無縁で頑固&助兵衛路線を貫徹する。ただ、今回は良いとこをトミー・リーに全て譲った感があり泣かせる。VFXがドラマと親和しないのは『ファイヤーフォックス』並み。 (けにろん)[投票(1)]
★4前半の『特攻大作戦』なノリが実に愉しい。それ故宇宙に上がってから老人共の軽口が減って寂しいのである。4人の職が皆「空」と関係あること(牧師は神を天に仰ぐ)、見上げるカットが多いことなど主題の統一性は保たれているのだが。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3夢をかなえるというよりは、鬱陶しいほどの未練の末にやっとたどり着いたこの世の果てで、自分達も脳天気に加担した冷戦の悔いの塊を見るという皮肉。ロシアの衛星がひと時の熱愛の末、産み捨てられた赤子のようで不憫。 (ぽんしゅう)[投票(6)]
★3ハイコンセプトなB級映画という範疇のSO-SO映画 [review] (junojuna)[投票(2)]
★3宇宙という所は、暗く、冷たく、果てなく、空虚な、「人間的なもの」を完全に拒絶する極限空間なのだが、それをイーストウッドが撮ると、宇宙の闇まで人肌の温もりを得てしまう。その人間味のお陰で、宇宙行きまでは愉しめるのだが。 [review] (煽尼采)[投票(8)]