「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 人間の証明(1977/日) |
| 原作とジョー山中の勝利。 [review] (chokobo) | [投票(3)] | |
| 原作が弱いのか、演出のせいなのか? 1時間も経たないうちにオチが読めちゃったよ。[Video] [review] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 映画としての出来はともかく、『最も危険な遊戯』(1978)と並び、松田優作と言う人物を観るためには重要な作品でしょう。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 当時話題になった「母さん,僕のあの帽子どうしたでしょうね」という西條八十の詩が何とも言えず良い。 (ワトニイ) | [投票(1)] | |
| この12年後に松田優作が、ニュー・ヨークから日本に送り返された(『ブラック・レイン』)ことを思えば、感慨深いものがある。 [review] (G31) | [投票(3)] | |
| 1977年当時の日本人がニューヨークにどういう憧れを抱いていたかがわかる映画。今なら「NYロケ?フーン」だろうが、この当時は「NYロケ!!!!!!!!!」という人を納得させる映像が必要だったし、それに応える映像になっている。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| ジョー山中の名曲と松田優作の熱演をもってしても救いがたい。日本映画の暗黒を象徴する監督佐藤純彌の、なんとなく撮ってるとしか思えないやっつけ仕事ぶりに慄然とする。 (ペンクロフ) | [投票] | |
| 松田優作とハナ肇が難しい顔してるわりには、事件はトントン拍子で勝手に解けていき、さんざん悲惨が語られるわりには岡田茉莉子には苦渋が臭わない。「麦藁帽子」の比喩も唐突で、いったい何が「人間の証明」なんだか分からない。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] | |
| 角川のあざとい売り方に反感を覚えたが、今見ると本当に良い映画。順子ママはご愛嬌。 (りかちゅ) | [投票(1)] |