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シンデレラマン (2005/)

Cinderella Man

[Drama]
製作総指揮トッド・ハロウェル
製作ブライアン・グレイザー / ロン・ハワード / ペニー・マーシャル
監督ロン・ハワード
脚本クリフ・ホリングスワース / アキバ・ゴールズマン
原作クリフ・ホリングスワース
撮影サルヴァトーレ・トティーノ
美術ウィン・トーマス
音楽トーマス・ニューマン
衣装ダニエル・オーランディ
特撮マーク・O・フォーカー
出演ラッセル・クロウ / レニー・ゼルウィガー / ポール・ジアマッティ / クレイグ・ビアーコ / パディ・コンシダイン / ブルース・マクギル / デヴィッド・ヒューバンド / コナー・プライス / アリエル・ウォラー / パトリック・ルイス / ローズマリー・デウィット / リンダ・キャッシュ / ニコラス・キャンベル / ジーン・パイアズ
あらすじジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)はかつて、将来を期待されたボクサーだった。しかしアメリカが大恐慌に襲われるのと時を同じくするように、彼の成績も急降下。いつしか彼は引退寸前のところまで追いつめられていた。肉体労働に就いても不況で仕事がない。食料や電気料金の支払いも滞る一方。妻・メイ(レニー・ゼルウィガー)や子どもたちにこれ以上苦労をかけたくない──。ジムは盟友のトレーナー、ジョー(ポール・ジアマッティ)の助けを得て最後のチャンスをつかむ。それは、守るものを抱えた落ち目のボクサーが、一発大逆転を賭けた“絶対に負けられない勝負”であった。[144分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票(2)]
Comments
全39 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5今のハリウッド映画でこれだけの脚本、演出、演技力、鋭いカメラ等々最高のものを出したということにまず脱帽。ボクシング映画って熱いんだよね。観客も熱くなるよね。昔からこれは不思議。 [review] (セント)[投票(4)]
★5あのボクシングシーンの迫力と緊迫感! 主人公が背負っているものが戦いの最中にも頭に浮かび、満員の観衆と同じように心から彼を応援したくなる。結末に向かって行くにしたがって胸が高揚した。展開にハラハラし、ドラマに感動し、希望を感じるすごく良い映画。こういうの、たまには観たいよ!(2005.09.24.) (Keita)[投票(2)]
★5大恐慌時代、家族を養うために、超人的な精神力でボクサーという仕事を全うした伝説の男を描く、見事な傑作。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★5「分かり易く王道を行ったストーリー」っぽい映画は巷に溢れているが、この映画のように本当に「分かり易く王道を行ったストーリー」というのは実は数少ないのかもしれない。 (Curryrice)[投票(2)]
★5ラッセル・クロウのボクサーに特段迫力があるとは思わなかったが、そのボクシングシーンはシンプルかつ圧倒的な演出力で魅せる。男と男が殴り合うというだけの画を愚直なまでに真正直に撮って、ぐいぐい引き込ませるその腕は見事だ。[オリベホール (試写会)] (Yasu)[投票(2)]
★4家族のために戦えることの幸せをまっすぐに描いた秀作/でも妻メイと宿敵ベアの描き方で深みを失っている [review] (パッチ)[投票(3)]
★4ボクシングに描かれるのはモーションか、エモーションか。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(2)]
★4すばらしい映画でした。でも、ボクシングという題材のため、最近みたある映画とかぶり、先入観が先行し結末が・・・ [review] (映画っていいね)[投票(2)]
★4試合を丹念に再現しながらも、家族の絆をどっしりと見せる(再戦にいたる妻とのエピソード等)。この左右から繰り出されるコンビネーションが、心を揺さぶる。『ミリオン〜』よりも、むしろ同じNY湾を職場とした『宇宙戦争』のオヤジ(トム)を思い起こさせた。 (chilidog)[投票(1)]
★4素晴らしい傑作。ボクシング映画に外れは無い。 (USIU)[投票]
★4努力の収支が実感できないとしたら? 映画は何らかの指標性を以て、強度の非来歴性に対抗し始めるだろう。強度の占有序列から自ずと顔芸が沸き上がるではなく、より歪んだ顔面が強度の配向を決める威嚇的な空間へと。 (disjunctive)[投票]
★4ああこの人は本当に命をかけているんだ、と思わせる緊張感にしびれました。やっぱハングリー精神はいいなあ。見守ることしか出来ない妻の苦悩もよく伝わりました。2010.5.17 (鵜 白 舞)[投票]
★4久々に見終わった後、高揚感に浸った作品。結果がわかっていても何時しか応援してしまう自分がいた!映像も30年代の雰囲気をよく表現していて美しい。レニー・ゼルウィガーが好演。 (しゅんたろー)[投票]
★4映画制作の教科書に載りそうなくらい欠点が見当たらない。敢えて言うならラス公の身体がボクサーに見えないところか(笑) [review] (MM)[投票]
★4キーワードは「フラッシュバック」。 [review] (ぴーえむ)[投票]
★3現在冷え込み始めたアメリカの映画事情からすると、本作の投入はあるべき形だったのでしょう。これこそアメリカ映画の原点回帰。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3男のロマンは女には永久にわかりません。 [review] (まりな)[投票(2)]
★3レニー・ゼルウィガーが苦手! [review] (草月)[投票(1)]
★3良くも悪くもウェルメイドなアメリカ映画。こういう時代だからこそ、こういうアメリカン・ドリームが必要なのは分かるが、優等生すぎる出来が逆に物足りない。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★32時間半があっという間のウェルメイド・エンターテインメントであることに間違いはない。ポール・ジアマッティが素晴らしいが、レニー・ゼルウィガーはちょっとくさい芝居。 [review] (ぐるぐる)[投票]
★3水さし注意 [review] (不眠狂四郎)[投票]
★3ラッセル・クロウの垂れ目が、ボクサーの歴戦の傷による瞼に見える。それに対してレニー・ゼルウィガーのステレオタイプな演技が…。 (ユウジ)[投票]
★2いろいろダメ。セピア寄りの画面で「肌」や「血」の色が弱くお上品過ぎるのと、長いのと、トレーニングのシーンがほとんど無いのと、音楽がビル・コンティじゃないのと、 [review] (Lostie)[投票]
Ratings
5点19人*******************
4点43人*******************************************
3点31人*******************************
2点2人**
1点0人
95人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
次点の歴史 外国映画篇 (ナム太郎)[投票(8)]ボクシング映画 (MACH)[投票(6)]
ビバ!スポーツマンシップ (Yasu)[投票(3)]実話だから凄い!! (映画っていいね)[投票(1)]
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