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こわれゆく女 (1975/)

A Woman Under the Influence

[Drama]
製作サム・ショー
監督ジョン・カサヴェテス
脚本ジョン・カサヴェテス
撮影マイク・フェリス / デビッド・ノウェル
美術フェドン・パパマイケル
音楽ボー・ハーウッド
出演ジーナ・ローランズ / ピーター・フォーク / マシュー・カッセル / マシュー・ラボルトー / クリスティナ・グリザンディ
あらすじ肉体労働を主とする土木作業員の夫(ピーター・フォーク)とその妻(ジーナ・ローランズ),その家族のお話。妻は自分の気持ちをなかなか抑制することができない普通の人とは少し違った人物である。些細な事がきっかけで興奮状態に陥ってしまう妻を夫は必死で治してあげようとする。しかしある日、妻の興奮状態は収まりがつかなくなり、ついに病院へ強制的に入院させられてしまう。家族が愛をもって本気でぶつかり合う、凄いエネルギーのある映画。 (chihirov)[投票(1)]
Comments
全33 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5観客にまで緊張を強いる映画。人によっては癖になる可能性、大です。 [review] (tredair)[投票(13)]
★5ジーナ・ローランズによる奇跡の演技。 [review] (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(5)]
★5カサベテス映画もまたオフ・スクリーン・スペースを意識せずにはいられない、スリリングな映画ばかりだ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★5お父さん(ピーター・フォーク)の怒鳴り声が怖くてすくみます。 [review] (kazby)[投票(2)]
★5破滅的に壊れている妻を、怒りながら受け入れる夫に、なんかピュアな倫理を感じて、感動。しかし、ジーナローランズの徐々に壊れてゆく演技は、すばらしい。ポランスキーの『反撥』を思い出した。親指をたてる癖と、ドヌーブの鼻を指ではじく癖。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★5迫力がすごい!!「家族」を表した作品だ。 (クリープ)[投票(1)]
★5登場人物たちが爆笑するタイミングと、見ているこっちが爆笑するタイミングが同じになれるってのはあまりない体験です。 (PaperDoll)[投票]
★4ひととひとのあいだにある、引力のごときもの。 [review] (ちわわ)[投票(6)]
★4凄い緊張感。登場人物の感情がスーパーリアルに僕に突き刺さる。ふう。 [review] (新人王赤星)[投票(4)]
★4信頼し火花を散らす緊張の夫婦愛 [review] (ボイス母)[投票(3)]
★4ジーナ・ローランズピーター・フォークが強烈。特に美的な映画作りを志向しているわけでもないのに、何度も「映画」を感じさせる瞬間があるのはどういうことだろう。 (赤い戦車)[投票]
★4ただ悲鳴をあげたり物を壊したりするだけの、ありきたりな「狂気」の演出とは一線を画す。行動や言動に連続性がなく、思考回路が全く読み取れない恐ろしさ。散々ハラハラさせておきながら、まるで何事もなかったかのようなラストには震えが来た。 (太陽と戦慄)[投票]
★4みんなこの映画で泣いてください。 [review] (バーボンボンバー)[投票]
★4純粋な愛情はある意味恐ろしいかも知れない。柔軟性のある愛情も考え様だが・・・。信じる思いもすれ違いの衝撃でこんなに変貌するとは思ってもみなかった。人の感情の欲望と驕りは果てしなく深いものなのね。設定に意表を貫かれスリリングな悲劇を堪能した。 (かっきー)[投票]
★4ジーナ・ローランズの演技! こんな演技が可能なんだ、という感動。前半は絶望でいっぱいになるも、後半では届いてゆく希望を感じた。にしても、透明な境界線にドキドキ緊張しっぱなし。 [review] (なつめ)[投票]
★3人と人との関係の中での、従来の映画では切り捨てられてきた些細な、といっても個人個人にとっては何よりも大切な感情の押し引きの波、それらが見事に活写されていく。一押しは父親の武骨な態度、子供たちをトラックから降ろすその武骨な腕にホロリとくる。 (グラント・リー・バッファロー)[投票(3)]
★3なんて可愛らしい女性だろう、この人は。こちらからははじめから明白に見える、愛されているという簡単な事実をつかむために、自分の周りと、自分の周りにはいない私たちまでを巻き込む。居心地の悪さは本物。 (mal)[投票(3)]
★3ハリウッド的でないことがカサヴェテスらしさであることは重々承知なのだが、話と映画の尺が合ってない。あと30分は短くしていい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★2なぜ、こわれたかもっと描写して欲しかった。ただこわれゆく様子を写すのは見世物に過ぎない。 (ミニー)[投票]
★2メイベルがかなり恐い。あんなに恐ろしくて、重苦しくて、深刻で、ピリピリした状況には自分はとても耐えられそうにない。逃げ出してしまいそう。自分には重すぎる映画でした。 (chihirov)[投票]
★1怖いって!!愛しく思える程度にしてください。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点29人*****************************
4点33人*********************************
3点18人******************
2点7人*******
1点1人*
88人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
バーボンボンバー賞主演男優賞 (バーボンボンバー)[投票]
Links
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