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新着POV (3/20)

村上春樹と映画353 moviesTOMIMORI[投票(15)]
村上春樹は早稲田の「映画演劇科」出身で、当時大学の文学部で映画の専攻課程を持っているのは早稲田と明治と日大ぐらいで「まあ映画関連ならなんでもいいや」という感じで早稲田に入ったらしい。 「ちょうど学園紛争の頃で授業などほとんどなかったからアパートとアルバイト先と映画館というトライアングルをぐるぐる回るほど」浴びるように(1年に200本以上は)映画を見ていたそうで、シナリオ執筆などもしていたという。ちなみに卒論テーマはずばり「アメリカ映画における旅の系譜」だとか。★ 氏の作品はアメリカ作家からの影響が大きいそうだが、こうしてまとめてみると、洋画から得た部分も大きかったのではないかと推測でき、実際「映画をめぐる冒険」によると「羊をめぐる冒険」の別荘での鏡のシーンは『我輩はカモである』をヒントにしたとあり、逆に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」によると『カラー・オブ・ハート』の架空の街が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似ていると述べている。 また、四方田犬彦は「世界は村上春樹をどう読むか」で「羊をめぐる冒険」のホテルや「レキシントンの幽霊」の幽霊屋敷のパーティーと『シャイニング』、「海辺のカフカ」冒頭と『ピクニック at ハンギングロック』との類似性について指摘している。 ★監督はメル・ブルックスジョン・カーペンター、男優はマルクス兄弟が大好き(村上朝日堂)で、女優はシシー・スペイセクロザンナ・アークエットのファン(村上朝日堂の逆襲)らしい。近年は特にアキ・カウリスマキの"いささかまともじゃないところ"が好きらしい(夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです) ★コメントはその映画について触れた著作名(略称)、その映画について触れた箇所の抜粋または要約となってます。ただ、一部(とくに「映画をめぐる冒険」)かなり強引に要約したものもあるので村上氏の本意とは違う感じになっているかもしれない。複数の著作で触れられている作品は僕が気に入ったコメントの方を載せてます。とりあえずコラム中心で、そのうち小説からも随時追加予定。(最終更新:2014.10.1) ★A・・・あ行、B・・・か行、C・・・さ行、D・・・た行、E・・・な行、F・・・は行、G・・・ま行、H・・・や行以下2010年10月03日
米アカデミー“監督賞”受賞作品20 movies脚がグンバツの男[投票(1)]
個人的に毎年気にしてるのは、作品賞よりもこっちの方。といっても多くは作品賞も獲るので、作品賞を同時受賞してない作品に、とくに注目してみて下さい。★A…作品賞を逃した作品、★B…作品賞も受賞した作品2010年09月30日
東映集団抗争時代劇13 movies青二才[投票(3)]
2010年『十三人の刺客』リメイク記念。黄金期の1950年代が終わり、時代劇ブームの終焉を迎えて任侠ヤクザ路線へと転換を図りつつあった東映で、最後の散花的なヒットを飛ばした集団抗争時代劇を紹介。<A:工藤栄一 B:長谷川安人 C:山内鉄也 D:その他東映作品 E:番外篇>2010年09月15日
愛すべき娘たち7 movies中世・日根野荘園[投票]
このような娘がいたら、きっと可愛がるだろう。2010年09月02日
無意味を承知の上で感動を数値化(Peak値)28 moviesYO--CHAN[投票]
こんな事しても意味は何もありませんが・・・単なる遊びとして「感動」を数値として表現してみました。 全体としての評価ではなく「最も感動した部分」での比較となります。当然、有効桁数は1〜2桁レベルですが・・・ (基準がいるので『銀河鉄道999』を「100」として採用。測定対象部位は、ネタバレ防止のためすごく曖昧にしました)2010年08月17日
本当に本当に愛すべき映画9 moviesいちたすに[投票]
A「もう最強」B「最強」C「もうすぐ最強」2010年07月12日
勝手に金曜ロードショー8 movieskurozo[投票(1)]
中学生の長男に、古今の名作映画を見せて教育しています。たまに駄作も(笑)。2010年07月08日
わくわく飛行機映画11 movieskurozo[投票]
個人的に大好きな飛行機関係の映画を集めたいと思います。2010年07月05日
鎌倉×映画9 moviesminoru[投票(5)]
かつて鎌倉駅周辺には5つの映画館があったそうです。 大船撮影所の記憶はまだ人々の中にあり、市内のあちらこちらにもその名残があります。 当時、あのスターが、あの監督が通った店。 あの監督やあの俳優が住んでいた町。 そして、あの映画が撮影された場所。2010年06月19日
殿堂と遺産 2010/0652 moviesけにろん[投票(9)]
シネシケ部門は「熱狂的映画の殿堂」を、キネ旬部門は「創刊90年記映画史上ベストテン」参照。A:両者で評価 B:キネ旬で評価 C:シネスケで評価2010年06月17日
月刊ファン・ビンビン5 moviesLostie[投票(4)]
ファン・ビンビン(Fan Bingbing / 范冰冰)。1981年9月16日、中国(山東省青島市)生まれ。身長168cm。スリー・サイズは上から不明/不明/不明。 ● 北京范冰冰影視芸術学校名誉校長。現在「中国一の美女」と言われているが「東アジア一」と言っても過言ではなく、今後の戦略次第ではチャン・ツィイー以上の活躍も期待できる。その突出した美しさ故にゴシップやトラブルに絶えずつきまとわれ、記者にいきなり蹴りをかますなど武闘派の側面を露呈してしまうこともあるが、そんなところも逆にナイス。サントリーウーロン茶のCMのラーメンの食い方が汚らしいとか、いやむしろイヤらしいとか、この際だから言うけど名前もなんかイヤらしいなどと言ってると蹴られるぞ! ● 2010/05/01:第1刷発行(2010/04/25:第0刷発行) 2010/07/04:第3刷発行(コメント追加)2010年04月24日
24 -TWENTY FOUR-15 moviesHILO[投票(1)]
キーファー・サザーランドの代名詞とも言える超人気TVシリーズ。 日本語吹替版の小山力也の熱演の相乗効果もあり、 今や海外ドラマも代名詞と言っても過言ではない。 そして不遇時代に出演したB級映画も小山力也の日本語吹替版収録で再版される勢い。 新作のキーファー・サザーランド主演映画の日本語吹替版は当然小山力也。 まあそんな訳で24を制覇して新作待ちの視聴者は、 とりあえず映画でも見ながら暇潰しをしようではないかという訳で、 小山力也による日本語吹替版を収録済みの映画に限定したキーファー・サザーランド主演作品のPOVである。 おまけとして小山力也が出演している映画も掲載させて頂く。2010年04月21日
おーい粗茶的名画座2本立【3】2 moviesおーい粗茶[投票]
ロバート・デュヴァルの苦悶2010年03月31日
おーい粗茶的名画座2本立【2】2 moviesおーい粗茶[投票]
球春到来! 電波野球でプレイボール!2010年03月31日
月刊ズーイー・デシャネル13 moviesLostie[投票(8)]
ズーイー・デシャネル(Zooey Claire Deschanel)。1980年1月17日、アメリカ(カリフォルニア州ロサンゼルス)生まれ。身長5'6"(168cm)。スリー・サイズは上から34"/24"/35"(86cm/61cm/89cm)。 ● まず名前がかわいい。ズーイーて・・・、正確に発音したらたぶん違うと思うけどいやそれにしてもズーイーて! もちろん顔もかわいいのだが常にかわいいというわけではなく、たまに「あれ? そうでもないのかな」と見せかけといて「ああ、やっぱりかわいいわ」と再認識させる、キルスティン・ダンスト方式を採用しているので余計かわいく感じるのである。父親は『ライトスタッフ』等の撮影監督であるキャレブ・デシャネル。母親は女優のメアリー・ジョー・デシャネル。姉はTVドラマ「BONES」で有名な女優、エミリー・デシャネル。配偶者はデス・キャブ・フォー・キューティーという舌を噛みそうな名前のバンドのフロントマン、ベン・ギバード。 ● 2010/02/01:第1刷発行 2010/07/04:第3刷発行(コメント追加)2010年02月01日
VIVA!213 moviesけにろん[投票(2)]
1より手慣れてバージョンアップし且つ未だ馬脚を現さない深淵さがあるから…だろうか。2010年01月13日
80年代〜90年代、アート系とか単館系とかミニシアター系とか。60 movies立秋[投票(4)]
1980年代から1990年代にかけてシネマライズ、ル・シネマ、ユーロスペース、シネスイッチ、シャンテ・シネあたりでかかっていたような映画たち。なんとも説明しにくいそれっぽい雰囲気。なるべく時代の気分が伝わる映画をピックアップ。ベスト10とかオススメ順ではないので悪しからず。全国ロードショーでもそれっぽかったら入れちゃうゾ。とりあえず製作年を基準に区切ってみた。(「ミツバチ〜」と「ブリキ〜」は特別枠で日本公開年基準) A:80年代20本 B:90年代前半20本 C:90年代後半20本 同監督作品は2本までに抑えた。なお、参考までに公開当時の映画館を分かる範囲で記す。2010年01月01日
月刊モニカ・ベルッチ31 moviesLostie[投票(3)]
モニカ・ベルッチ(Monica Anna Maria Bellucci)。1964年9月30日、イタリア(ペルージャ県チッタ・ディ・カステッロ)生まれ。身長5'7"(170cm)。スリー・サイズは上から36"/25"/36"(91cm/64cm/91cm)。 ● 言わずと知れた「イタリアの宝石」。配偶者でもある俳優ヴァンサン・カッセルとの公私混同ぶりが指摘されることがあるが、共演した映画は2010年1月時点でたったの7本しかなく、的外れも甚だしい指摘だと言えるだろう。3回に1回のハイ・ペースで娼婦もしくは水商売の女性を演じるのは、その圧倒的な美貌に対する当然の要請への見事な応答である。 ● 2010/01/01:第1刷発行 2012/01/31:第4刷発行(映画追加)2009年12月31日
色々個人的三部作1 movieいちたすに[投票]
個人的な三部作です。三部作は難しいので、魅力的。2009年12月16日
月刊 水野美紀23 moviesけにろん[投票(7)]
水野美紀。1974年6月28日、香川県高松市生まれ。身長167cm。●福岡県在住時の1987年、東鳩オールレーズンプリンセスコンテストに準優勝し上京、芸能界入りし、1990年の地球戦隊ファイブマンのミリア星人ソーラ役でデビュー。その後スポット的に仕事はあったが1992年のコーセー化粧品ルシェリのCMで唐沢とキスシーンを演じ話題に。1996年の映画『ガメラ2』出演、1997年からのTV『踊る大捜査線』のレギュラー出演で認知度アップ。2000年の映画『千里眼』で俺は彼女のアクション女優としての才に刮目した。中学生から少林寺を習い芸能界入り後も「倉田アクションクラブ」で修行を積んだという。志穂美悦子以来の希有の人材であり、その美貌は類い希なる。大袈裟ではなく日本映画界の至宝であろう。どうか、彼女が輝いている今のうちに、その才を銀幕に残せる監督が現れて欲しい。●2009/10/30:第1刷発行2009年10月30日