たろさんのコメント: 更新順
| 落下の解剖学(2023/仏) | こんな観客を置いてけぼりにする映画が許されるなんて、業界も懐が広くなったもんだ(ノーカントリーの悪口ではない)。しかし観客はこの結末に納得するだろうか。クィアだかなんだか知らんが、鑑賞後に色々調べて逆に萎えるのも珍しい。ザンドラ・ヒュラーが無敵すぎるのが救いか。68/100 | [投票] | |
| ベルリン・天使の詩(1987/独=仏) | 美術館で退屈するやつは観るな。60/100 | [投票] | |
| Cloud クラウド(2024/日) | 黒沢監督の「サバゲってこんな感じか」イメージビデオ。パンパンやる割には銃の美しさも、フィールドを活かした感もない。雰囲気でやるには少し長いぞ。 72/100 [review] | [投票] | |
| 12人の優しい日本人(1991/日) | 社会派であったルメット版。こっちは議論下手な日本人の「無駄な会話」の多さよ。日本衰退の原因を突いてるかと思えば、多分そんなつもりないな。 65/100 | [投票] | |
| PERFECT DAYS(2023/日=独) | 他人を他人として見せない。そこにヴェンダースの芸術を感じる。だが、映画としてストーリーは作れよとも思う。 70/100 | [投票] | |
| ニューヨーク1997(1981/米) | スネークと呼べ。 70/100 | [投票] | |
| ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023/米) | ドミニク・セッサの喉仏にアカデミー賞助演男優賞賞! 68/100 | [投票] | |
| オッペンハイマー(2023/米) | 人類滅亡のきっかけを作った男オッピーの受難。とは言え、音楽鳴りっぱなしの重厚さに圧倒されるばかりで、物語は普遍な転落劇の有様。退屈ではないけど、よく分からんでした。 78/100 | [投票] | |
| 赦し(2022/日) | 尚玄/MEGUMI/藤森の3人が役者として力量不足なのは否めない。だが、法の平等と、被害者・加害者が考える平等とのギャップ、それを受け入れる葛藤までの過程は見応えあり。力作だが、惜しいの一言。 68/100 [review] | [投票] | |
| シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024/米) | 第一次シビルウォーでは『グローリー』や『コールドマウンテン』のような白兵戦があったのに対し、本作の第二次シビルウォーではその熱さはない。ただただ静かな殺戮があるだけだ(ワシントンまでは)。独特の不気味さと狂気を醸し出し、鑑賞後もしばらく抜けなかった。良作ではある、が。 84/100 [review] | [投票] | |
| 見えない目撃者(2019/日) | 吉岡里帆はあとはセリフにリズムをつけれれば完璧と思うのだが、美人すぎてその顔がネックになってると思われ。作品は韓国原作なので相当ドロドロしてるが、邦画にしてはかなり気合い入ってて白眉!カメラを駆使したチェイス、脳内イメージでの戦いなどスリルあって良し。余りあるツッコミどころを気にさせない、良作だった。82/100 [review] | [投票] | |
| ザ・メニュー(2022/米) | 『ゲット・アウト』以降は似たような斬新ホラーが多く出たが、本作は世にも奇妙な物語っぽい。狂気はあるが、血が通っていないのはいかがなものか。 68/100 [review] | [投票] | |
| ボーはおそれている(2023/米) | リンチが客を渦に飲み込んでいくのに対して、アスターは傍観させるに留まる。これを、何かの拍子に若いカップルが劇場に観に行ったとしよう。想像するだけでホラーだ。 65/100 | [投票] | |
| レッド・ファミリー(2013/韓国) | 北だろうが南だろうが、お互い人間だもの。早く仲直りしてね。 78/100 | [投票] | |
| ヒトラーのための虐殺会議(2022/独) | 命への価値観が崩壊してた時代の異常性。当時は、このように淡々と1,000万人虐殺計画を話し合ってたんだろうと思うと恐ろしいな。銃の無い戦争映画の佳作。80/100 | [投票] | |
| トリプル9 裏切りのコード(2016/米) | 警官撃たれて全員集合てシステムがアホすぎる。知性を感じない犯罪集団に魅力なし。 68/100 | [投票] | |
| トップガン マーヴェリック(2022/米) | ステルス機ステマのミッションインポッシブル。王道に王道をツッコミ、王道の流れを踏襲すりゃ王道に辿り着くのは分かるよ。この攻めの無さはなんだ、大人の事情か?トニスコだったらまたストーリー説明できない映画になったかもなので、これはこれでいいかも?迫力はかなりのものなので、大画面で是非! 86/100 | [投票] | |
| Winny(2022/日) | 裁判劇はべらぼうに面白い。嘘が綻び始め、今までの証言が覆ってく瞬間の高揚を、よく撮れている。面白い面白くないはともかく、こういう映画をもっと撮ってほしい! 76/100 | [投票] | |
| 地雷を踏んだらサヨウナラ(1999/日) | 何に魅了されたのかな。戦争かスリルか、カンボジアかアンコールワットか。それを明らかにせず、ただ戦時下の人間模様をとらえ、形に残していく。まるでラストは、アンコールワットとタイゾーが一体となったようだ。 70/100 | [投票] | |
| 新しき世界(2013/韓国) | 嫁さんと連絡役似すぎ。 72/100 | [投票] |
