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12人の優しい日本人 (1991/日)
[Comedy]
| 製作 | 岡田裕 |
| 監督 | 中原俊 |
| 脚本 | 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ |
| 撮影 | 高間賢治 |
| 音楽 | 吉田就彦 |
| 出演 | 塩見三省 / 上田耕一 / 相島一之 / 豊川悦司 / 二瓶鮫一 / 中村まり子 / 大河内浩 / 梶原善 / 林美智子 / 山下容莉枝 / 村松克己 / 加藤善博 / 近藤芳正 / 久保晶 |
| あらすじ | 三谷幸喜主宰劇団東京サンシャインボーイズによる公演作品の映画化。ハリウッド映画『十二人の怒れる男』を三谷幸喜脚本でリメイク(何故か非公式だが)。もし日本にも陪審員制度があったらというテーマに基づく舞台劇。ある殺人事件の審議のために年齢性別が無差別な12人の陪審員が集められた。被告は若くて美人な事から無罪ですぐに終わるはずだったが陪審員の一人が有罪を主張した事から審議はもつれて二転三転し有罪無罪で拉致があかなくなる。果たして有罪?無罪?豊川悦司が脇役で映画をサポート。 (HILO) | [投票] | [全 3 件] |
| そう、私は偏見という奴にどこまでもどこまでも塗れている。私にはあなたの気持ちがよぉ〜くわかる。 [review] (peacefullife) | [投票(16)] | |
| モーツァルトのソナチネ・ソナタに一聴惚れ。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(10)] | |
| エキサイティング!!(◎▽◎)レビュー見てね [review] (ebi) | [投票(9)] | |
| 密室・・・うまい・うまい・うまい・・・個性あふれる面々の舞台劇コメディー。そして、絶妙の間・・・会話のみでも成り立つ、すばらしい、脚本!!(長いので→) [review] (1/2(Nibunnnoiti) | [投票(7)] | |
| 登場人物一人一人のキャラが立っている!場所の狭さを感じない、飽きさせない展開!ただただ脚本に脱帽。台詞多めの脚本を邪魔しない演出も良かったです。なかなか三谷さんの舞台観にいけないので、映画にして下さってありがとうという感じです。十分楽しめました。(02/02/08) (秦野さくら) | [投票(5)] | |
| ステロタイプな人物設定が鼻につくと言えば鼻につくが、それは「日本人」というものを、「12人」の中に凝縮する必要を思うと納得できる。 [review] (こしょく) | [投票(6)] | |
| 蛭子能収、みうらじゅん、小林よしのり、ひさうちみちお、やくみつる、江川達也、杉作J太郎らによるリメイク盤『12人のいかがわしい漫画家』を是非観てみたい。 [review] (町田) | [投票(4)] | |
| 日本映画にありがちなアイデアだけの映画かと思いきや、丁寧に元ネタをなぞり敬意を払っている。日本人という人種を的確に表現して、わざわざあの名作のパロディを作った意義を感じた。 [review] (mize) | [投票(4)] | |
| 画面の端にまで演出が行き届いていて最高!何度も観てしまいます。端や後ろの方ばかり観ていても面白いです! (Vader) | [投票(4)] | |
| ・・・じんじゃえーる。 [review] (G31) | [投票(4)] | |
| 易しくない日本人的審議。これぞ本当の意味でのパロディなのかも。 [review] (おーい粗茶) | [投票(3)] | |
| 始めの飲み物の決め方にそのキャラクターの個性が表れているね。 (fiddler) | [投票(3)] | |
| これはこれでひじょーに面白かったが、他の役者でも見てみたい。 (tredair) | [投票(3)] | |
| まー、自分もだが、日本人のディベート力の無さを見事に表現。元ネタがあまりにアメリカ人的なのに比例してて実に笑える。「なんとなくそう感じたのよ!」としかいいようが無い。続編で「12人の図々しい○○人」(敢えて伏せます)が撮られたら絶対に見る。 (ピロちゃんきゅ〜) | [投票(3)] | |
| 日本人決定力不足。 (ウェズレイ) | [投票(2)] | |
| 日本的情緒ベッタリな、議論の出来ない人々への「明確な殺意」を覚えた僕は、半ば本気で米国に亡命したくなった。裁判員制度が現実化した今、これはコメディではなくホラー。元ネタ作品及び日本人に向けた批評的改作。(『十二人の怒れる男』のネタバレも→) [review] (煽尼采) | [投票(4)] | |
| 三谷幸喜、この映画の鬱憤を『ラヂオの時間』で晴らす。テイストは『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] | |
| 個人的には非常に心地の良い脚本。期待に見事に応えたヒネり方をしてくれた、といえばいいのか。 [review] (くたー) | [投票(2)] | |
| [ネタバレ?(Y3:N4)] 揃えられたステロタイプの日本人らしき看板達が、興じる陪審員ごっこ。オリジナルはアメリカ人とは?と考えさせられたけど、これはそこまで奥が深くないなぁ。 [review] (Kavalier) | [投票(2)] | |
| 三谷幸喜の幸せな第一歩。反面、シチュエーション・コメディの呪縛にかかる。 (カレルレン) | [投票(1)] | |
| 実は苦手だ。登場人物らは「性格」は与えられているけど「人生」は与えられてないので、テンポはいいけど、浅い。わずかな上っ面をへっぱがすと「僕らってうさんくさいでしょ?」とばかりに三谷幸喜のぶっとい眉毛がピクピクしている。 (はしぼそがらす) | [投票(2)] | |
| この大げさな演技は、いったい、なんなの?これコメディだったのか?と思いました。なに怒鳴ってるんだよ、という台詞の言い方だし。会話は、相手の答えを知っているとしかおもえないテンポだし。豊川悦司のみが、どうにか映画的ではあったけど・・・。 (エピキュリアン) | [投票(2)] | |
| すいません、映画館にかかったのが間違いだ、と思います。『櫻の園』とおんなじ。映画的興奮がまったくなかったのですが、、、、。 (動物園のクマ) | [投票(3)] |
Ratings
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| 計 | 576人 | 平均 (* = 5) |
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