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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★2キャスト・アウェイ(2000/米)納得しかねる。無人島は主人公の人生時間をリセットするための物語装置ではない。無人島は無人島に決まってるだろ! [review][投票(3)]
★5ストレンジ・デイズ −1999年12月31日−(1995/米)近未来のロスをさまよう主人公の佇まいは完全にハードボイルド、極上のハヤカワSFの世界! キャメロンビグロー、ふたつの才能のコンビ解消は巨大な損失。離婚すんなよ![投票(3)]
★3風が吹くとき(1986/英)原作の絵本は血も凍るような怖さだったが、映画はそうでもない。吹き替えは森繁久彌加藤治子。森ヒゲの「やるっきゃないんだよ」というヤングマンな台詞が印象的。日本語版監修、大島渚…。[投票(3)]
★5ビルとテッドの大冒険(1989/米)歴史の宿題を頭のいい奴にやらせるとか、そういったチンケな発想があの二人には微塵もないことに感動。キアヌの二枚目路線は、いつかこのジャンルに戻ってくるための長い前フリだと信じる。どう見たってキアヌ自身もこういうの大好きだろう。[投票(3)]
★2首都消失(1987/日)首都は霧のかなたに。空前の天変地異に、軽トラ一台で挑む。[投票(3)]
★4キングコングの逆襲(1967/日)コングの体臭がメカニコングの美を凌駕する。スーザンがきれいでドキドキ。コングの気持ちがよくわかるぞ。 浜美枝に叱責されながらも失敗を繰り返す天本英世、アンタ男だよ![投票(3)]
★2麗しのサブリナ(1954/米)オードリーはダメ女に、ボガートは卑怯者にしか見えない。ボンクラぼっちゃんウィリアム・ホールデンがケツにダメージを負ってひとり男気を見せたが、彼のような男が報われないこの映画はオレの敵。[投票(3)]
★4空の大怪獣 ラドン(1956/日)メガヌロンは強烈だった。『空の大怪獣 ラドン』を観る以上、ラドンという空飛ぶ怪獣が出てくるのは誰でも知ってるけど、この映画はメガヌロンには心の準備をさせない。映画の見せ方がホントうまいよなあ。 [review][投票(3)]
★2あの頃ペニー・レインと(2000/米)この映画の中に、オレの青春はなかった。共感できないヤツのヨタを延々聞かされた気分。例えば『ブギーナイツ』の中には、確かにオレの青春があった。オレはこの映画には不向きな人間だった。[投票(3)]
★3スピーシーズ 種の起源(1995/米)文芸エロ(そういうジャンルありますよね)なんかよりも、こういうアホな映画で美人が脱いでくれた方が妙に嬉しいのはなぜなのか。邦題も意味なくハッタリが効いていて好きです。[投票(3)]
★4ビューティフル・ガールズ(1996/米)10代のノリでダチのカタキにお礼参りを敢行したら、そいつの小さな子供を見てしまって振り上げた怒りの鉄拳も意気消沈。否応なしに大人になってゆく感慨が、不意に胸を突く。[投票(3)]
★4ファンタズム(1979/米)突然SFに踏み込むクライマックスに愕然。わけのわからん映画ですが、わからないってことは怖いもんです。[投票(3)]
★4フェノミナ(1984/伊)「虫愛ずる姫君」ジェニファー・コネリーの可憐。でもやはりアルジェントアルジェント。立派。 [review][投票(3)]
★3華氏451(1966/英=仏)この映画を観た故星新一が、「テレビ番組表なんか、どうなっているのだろう」と書いてた。TVブロスやザ・テレビジョンも燃やされてるのかなあ。[投票(3)]
★4デイライト(1996/米)どんなヒーローを演じても、失敗もすれば苦悩もする「人間」であり続けたシルベスター・スタローンでなければ、この映画はダメなんだ! [review][投票(3)]
★4美女と液体人間(1958/日)カエルを使って「生物の液体化現象」を検証するシーンが凄い。シャーレの上のカエル、白衣の学者。ありえないはずの生物液体化を「まざまざと」見せる説得力! これが映画です![投票(3)]
★3地球へ2千万マイル(1957/米)画面の中で確かに生きているイーマの存在感。金星竜イーマと名づけたのは、確か故大伴昌司さんだったと思う。[投票(3)]
★3ディープ・ブルー(1999/米)サミュエル・L・ジャクソン丹波哲郎の域にせまる演説アクターだ。もうこうなったら、出る映画すべてでエラソーに演説かましてほしい。[投票(3)]
★4ロッキー2(1978/米)一作目でロッキーに集金屋をやらせていたフィラデルフィアのチンケなゴッドファーザー、ガッツォ。アポロ戦をリングサイドで観戦し、ロッキーの勝利を金髪ねえちゃんと抱き合って子供のように喜ぶ彼の姿は微笑ましかった。[投票(3)]
★4BRUCE LEE in G.O.D 死亡的遊戯(2000/日=香港)見たかったものを見せてくれたこの映画には感謝している。しかし、いっそ映画としての体裁を捨てて100%未使用フィルムだけで構成した方がよかったと思う。この映画を観る客層が望んでいるのは、それなのだから。[投票(3)]