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[コメント] her 世界でひとつの彼女(2013/米)
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★4意欲作。興味深い展開だった。 [review] (KEI)[投票(1)]
★4コンピュータに魂は生まれるかというのは日本人には既視感のあるテーマ。 [review] (----)[投票]
★2俳優陣は豪華だし、撮影も編集も素晴らしい。でも肝心の "her" に全く魅力を感じない。こんな未完成なうっとうしい機械持って歩いていたら、ただの変なおじさんだよ。よくいるでしょ、すごい満面の笑みで誰かと話しながら歩いているおじさん。まさにあれ。 (サイモン64)[投票(1)]
★3ホアキン・フェニックスのダイアログ風モノローグも、スカーレット・ヨハンソンの声も、それぞれに魅せる。が、新しくない。見えない相手に対する恋慕なんて古今東西いくらでも描かれてきた主題だし、それを超える映像的妙味も作劇の工夫も見られない。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4肝心の彼女(スカーレット・ヨハンソン)が画面に現われないという映像的寂しさ、欠落感は、肉体を持たない彼女というテーマに直結する。そこは意識的な演出なのだろう。その気になれば、劇中のゲームのように、擬似的な映像は用意できるはずだから。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★4着眼点が面白い。作品の世界観といい、非常に心地よい。声だけの出演で評価されたスカーレット・ヨハンソンは確かに魅力的であった。 [review] (deenity)[投票(1)]
★3同時進行で浮気した数はギネス記録でしょうな。74/100 (たろ)[投票]
★1頭でっかちな作品。スパイク・ジョーンズが自分の脳内で発酵させた世界観は映画にすると驚くほど嘘っぽい。元々映画は嘘の固まりだが、その嘘の付き方が下手過ぎる。 [review] (のこのこ)[投票(1)]
★2エロゲ、ラブプラス、今期の嫁とともに余裕で生きる現代日本人から見ると原始人の映画だ。サマンサは対人恋愛を考えるための方便にすぎない。現実に軸足置きすぎ。アシモフすら読んでないんだろうな。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★3これほどの切実さで衣裳に「胸ポッケ」を必要として已まなかった作品は映画史上空前にして絶後だろう。ホアキン・フェニックスも世界のトップアクターたる実力を泰然と見せつけるが、「アクション」以上に必須である「被写体」が欠けた状態で「映画」は成立しようもない。愛すべき蛮勇に溢れた失敗作だ。 (3819695)[投票(1)]
★5スパイク・ジョーンズのクレジットと刺激的なあらすじに惹かれて鑑賞。ラストまで含めてストーリーも良く出来ていたが、登場人物の心情を語るかのように繋がれるLAの夜景のカットが素晴らしかった。あんなに自然でいて不意をつき、なおかつ効果的なモンタージュを久しぶりに見た気がした。 (tep)[投票]
★3SF短編をだらだらと引き伸ばしたような映画。 (パピヨン)[投票]
★2ん?それはチャットと何が違うの?要するにこれ、全米男性憧れの的スカーレット・ヨハンソンに喘ぎ声出させたり下ネタ言わせたりしてウヒウヒする映画なんだろ? [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★3スマート彼女。 [review] (G31)[投票(1)]
★3無菌化されたホアキンとビジュアルを封殺されたスカヨハの反記号性が剣呑さを孕んで一応は物語を牽引するが展開は予定調和。代理彼女が登場するが流して物語を転がすポイントを失した。特筆すべきはOSの声。食えない女を十全に表現し切って完璧だ。 (けにろん)[投票(1)]
★3中盤までは「さすがスパイク・ジョーンズ!」って思いながら観てましたが、後半失速しました。なんか納得いかない。 (stimpy)[投票]
★2全米批評家大絶賛!アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞!で、面白さが分からないのは自分の感覚がおかしいのか、自分に何かが欠けているのかと・・。 [review] (Heroes)[投票(1)]
★5完璧にマッチした世界観。そのうえリアル。これすごく好き。 (あちこ)[投票]
★5どこに寄せて観るかでかなり印象が変わってくる作品ではないか。極めて味わい深い良作。そしてルーニー・マーラがこれまでで一番綺麗に映っていた作品かも。 [review] (HAL9000)[投票(1)]