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[コメント] 夏の庭 The Friends(1994/日)
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★3相米は、やらせ的なこれ見よがしのシーンが多い、と思う。小説原作は3人の子供たちの家庭生活も描いて厚みがあるが、映画は老人の生活だけを描き、1つの戦争秘話の物語のみで終わった。取捨選択はわかるが、それにしては無駄なシーンがいくつかあるのも気になる。 (KEI)[投票]
★4やはり本作でも日常から非日常へと突然跳躍させる手腕が魅力的だ。坂田直樹が病院で迷った際のホラー的な逸脱ぶりはどうだ。土砂降りの雨。幾度となく差される傘の美しさ。相米慎二の中では人気がいまいち無いようだが、これも十分面白い。 (赤い戦車)[投票]
★3児童映画ということを過剰に意識してだろうか、いつもの「強引」が「流麗」にまで昇華するカメラワークが少なく相米色が薄い。定番の疾走や雨や花火や坂道や自転車も画面に与えるインパクトが弱く、ひと夏の死をめぐる物語は予定調和に行儀よく納まってしまった。 (ぽんしゅう)[投票]
★3心温まる話なので嫌いじゃないけど、たいした映画ではない。 (味噌漬の味)[投票]
★3ズッコケ三人組みたいだな。爺さんの話がどうも食い足りない。 (TOMIMORI)[投票]
★5小学生が観たら人生の助けになりそうな、良質の映画。子供達に観て欲しい。 [review] (夢ギドラ)[投票]
★2劇中『トトロ』を歌ったのに愕然とした。映画として『トトロ』より20年遅れている。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4原作では生き生きと描かれる子供たちが、ここではまるで借りてきた猫。もったいない。 (ふくふく)[投票]
★4あの気持ちよさそうな「夏の庭」を私も覗いてみたくなった。何もしていない振りをして、三國淡路という名優を餌にギリギリのところで「映画」を釣り上げる相米慎二のしたたかさよ。 (ナム太郎)[投票]
★3同じ小六の子供でも半分大人の女の子(『お引越し』)なら何かを描きようがあっても、純正ガキの男の子3人組では相米も手のつけようがなかったのかと思わせる。いたって平凡な児童映画の趣き。三國も当たり前すぎで面白くもなんともない。 (けにろん)[投票]
★4水準の映画だと思う。作られすぎだとは思うけど、子供から見た老人はああいうものだろう。まるで動物を見ているようで視点は面白かった。 (セント)[投票]
★3最初は子役3人のセリフ棒読みが気になったが、老人と打ち解けて家が綺麗になっていくくだりからテンポよく見せる。ただ淡島千景の使い方がちょっと中途半端なせいか、どことなく物足りなさが残る。[Video] (Yasu)[投票]
★4原作読んでないけれど、映像化に大成功。子供と老人の衒いが全くない、大人には絶対に出来ない対話のやりとりが素晴らしい。 (超伝動エネルギー貯蔵)[投票]
★3相米監督の撮る夏が大好き。蝉の声が聞こえてきて長回しもばっちり決まるまさに日本の夏! (kaki)[投票(2)]
★4ラスト近くの淡島千景へのディレクションでノックアウト! [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3相米監督が描きたかった映画に、この原作は不要(02/04/07)→ [review] (秦野さくら)[投票(3)]
★4後からじわじわと淡島千景の演技が心に染みる。いい話ですよ。 (直人)[投票]
★3後半は脚色しすぎ。子供の視線で淡々と進む原作のほうが好き。子供達は熱演だけど、ちょっと芝居がクサい。 (青二才)[投票]
★4僕は夏の雨が大好きです。だって [review] (tenri)[投票(1)]
★3薄っぺらい内容の原作からしてみれば、まあまあよく出来た作品。 ラストに印象的なシークエンスがいくつかある。 (river)[投票]
★2あの子供たちは普通にしゃべれんのか。日常会話でも叫んでるよ。相米流のラストもどうだろう。原作の方が好き。 (メメクラゲ)[投票]
★5ひとこと感動した (ビンセント)[投票]
★3ごく真っ当な児童映画。 (きめこめ)[投票(1)]