立秋さんのお気に入りコメント(1/10)
| 借りぐらしのアリエッティ(2010/日) | 何を伝えたいのか。「何も伝えたいものがない」多分これが主題 [review] (torinoshield) | [投票(2)] |
| 借りぐらしのアリエッティ(2010/日) | ジブリを観るのは、そろそろ止めようかな…。作中で語られる「滅びゆく種族」。それはスタジオジブリに他ならない。 [review] (田邉 晴彦) | [投票(3)] |
| パンドラの匣(2009/日) | 気障と洒脱のギリギリ境界で均衡する日本映画で希な粋。困難とも言える台詞が浮かないのはキャスティングの妙ゆえであり、川上未映子の放つ関西弁の文学臭は肝だ。リリカルだが一歩退いた視座はアーヴィング的でさえある。中盤のダレが惜しい。 (けにろん) | [投票(2)] |
| パンドラの匣(2009/日) | 竹さん(川上未映子)の、地に足のついた貫禄と、神秘的な不安定さという相反する魅力の両立と、マア坊(仲里依紗)の、天真爛漫であるが故の扇情性。道場の面々は、年齢性格様々なれど、不確定な死を一様に抱えることによる連帯感を感じさせる。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| パンドラの匣(2009/日) | 自主制作時代から一貫してゴダール由来と安直に片づけておくことのできない独創的な音作りを行ってきた冨永にとって、ヴォイスオーバー使い放題の書簡体小説は原作にうってつけだったろう。『パビリオン山椒魚』で取り組んだ「新しくなる」というテーマを小説が持っていたことも彼を惹きつけた要因に違いない。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| 西の魔女が死んだ(2008/日) | 状況設定や役者の雰囲気は申し分無いが、ちょっと台詞をキッチリ発語し過ぎなのと(脚本を読んでいるよう)、ロケシーンでもう少し空が観られたら佳かった。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] |
| インスタント沼(2009/日) | 気のせいか、冒頭シークェンスに象徴的なように、いつになく情報量が多い仕上がりに思える。詰め込みすぎで、さり気なさを装いつつ充分狙われた感のあるギャグの殆どが笑えない。麻生久美子のキュートさに救われる反面、アイドル映画的レベルの停滞感。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| インスタント沼(2009/日) | 神話を信じられるようになった見栄っはりな主人公と同様、三木聡自身も映画が信じられるようになったかのように、ギャグと物語のこなれ具合に新境地が見える。意地、見栄、ウソなど、さっぱり洗い流して呪縛から自由になること、好いではないですか。支持します。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| インスタント沼(2009/日) | 思いのほか小ネタが少なくなり、破茶滅茶ではあってもメッセージ色が強くなっているように感じ取れる。それは三木監督自身の変節とも取れるのだが、自分はそれを悲観すべきこととはちっとも思っていない。 [review] (水那岐) | [投票(5)] |
| インスタント沼(2009/日) | 三木聡が時折みせる映画的瞬間、あるいは、無駄で無意味なことの重要性。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(5)] |
| インスタント沼(2009/日) | 撮り方に浮ついたところのないのが三木聡のよさだ。実直に続くフィックスの画面。もちろんむやみにフィックスに固執しているのでもなく、カメラはさりげなく被写体のアクションをフォローし、ここぞのところでは大胆に動いて感動を作る(自販機&飯屋へのダッシュ。ラストのクレーン)。真面目だなあ。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ハッピーフライト(2008/日) | Make a HAPPY FLIGHT! 本作は1980便のフライトの一部始終を扱った「裏方物語」なんだと思う。 [review] (おーい粗茶) | [投票(6)] |
| ハッピーフライト(2008/日) | 航空マニア(私は違いますが)にはきっとたまらんフライト間違いなしですね。少なくとも観てる分には。ちなみに、設定については辻褄が合わない箇所ばかりなので、楽しんで観るためにはあれこれ細かいことを考えないのがよいと思います。[新宿ピカデリー6/SRD] [review] (Yasu) | [投票(3)] |
| ハッピーフライト(2008/日) | 航空マニア垂涎の群像劇。こんな映画が観たかった。興奮した。もっとも私は航空マニアじゃないんですけどね。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(8)] |
| マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港) | 「よく出来た映画」とは言えないけど、「好きか」と言われたら「好き」。 [review] (きわ) | [投票(10)] |
| 純喫茶磯辺(2008/日) | どこにでもありそうな喫茶店だが、そういえば最近純喫茶なんていうのも流行らなくなったかなあ。アルコールを置かないのが純喫茶だと思っているが、本当は軽食も駄目なんだろうなあ。でも、サンドイッチは駄目なの、とかいわれると困る。 [review] (セント) | [投票(3)] |
| 純喫茶磯辺(2008/日) | 仲里依紗の瞳から眺められる、大人たちのバカさ、ダメさ加減の実に愛すべき側面。宮迫博之の調子のよさに己の姿を照らし合わせもしたが、やはりダメ女に徹した麻生久美子のイヤらしさは絶品であり、一皮剥けた潔さすら感じ取れる。 (水那岐) | [投票(2)] |
| 花よりもなほ(2005/日) | 是枝の「9・11」 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(5)] |
| 幸福のスイッチ(2006/日) | 上野樹里の憎まれっ子演技で、彼女も一皮剥けたと感ずる。もとより性格俳優の素養はあったのだから、立派に今後も「顔だけじゃない女」を演じてくれるだろう。そして、カッコ良くない沢田研二が、今になってやっと許せてきたような気がする。この物語の暖かい構造がそう見せてくれたのだろう。安田真奈、注目の作家である。 (水那岐) | [投票(3)] |
| 007 カジノ・ロワイヤル(2006/米=英=チェコ) | 「ジェームズ・ボンド」始めました。 [review] (おーい粗茶) | [投票(19)] |
