tredairさんのお気に入りコメント(1/156)
| さかなのこ(2022/日) | さかなクンの特殊キャラを男が演じる胡散臭さとホモソーシャルな展開の暑苦しさをのん起用が解消する一挙両得がコロンブスの卵を思わせる。唯一無二の孤独も仄かに差し挟み蛸引き裂きのダイナミズムなど沖田演出は緩急が効いて闊達そのものだ。 (けにろん) | [投票(2)] |
| さかなのこ(2022/日) | 見る前は、のんがさかなクンの半生を演じる伝記ドラマかと思っていたのだが、そうではなく、「のん」が演じているのは、あくまでも「ミー坊」というキャラクターだ。 [review] (ゑぎ) | [投票(5)] |
| Cloud クラウド(2024/日) | 一昔、いや二昔前なら「不条理劇」に範疇されそうな物語だが、些細な反感、嫌悪がまん延し、陰湿な攻撃がありふれた今の世では、起こりそうというか、すでに起きているんじゃないかと思われるのが怖い。 [review] (シーチキン) | [投票(3)] |
| 光る眼(1995/米) | 非常に現実離れした前半は見入ってしまった。ただその後どうも子供達が消極的で残念だ。 (ドド) | [投票(4)] |
| 光る眼(1995/米) | 集団失神の場が明確に地理的に(文字通りに!)線引きされるなど、やはり序盤の謎が面白い。不気味っ子の頭領が思ったことを全部口にするなど微笑ましい面も多いが、クリストファー・リーヴの切羽詰まった顔が状況の恐怖を最低限保証する。カースティ・アレイのジーナ・ローランズ的ふてぶてしさもいい。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| Cloud クラウド(2024/日) | これも勿論面白い。私の中で本作を位置づけて紹介すると、近作『蛇の道』よりも断然面白いと云いたい。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
| PERFECT DAYS(2023/日=独) | 石川さゆりグレート。あんなママがいるスナックなら、そりゃ通いたくなるわな。 [review] (緑雨) | [投票(5)] |
| PERFECT DAYS(2023/日=独) | 街の大俯瞰。夜。明け方か。樹々の梢の仰角。起床時のルーティーン。アパートのドアを開け、空を見上げる。これらを何度も反復する。役所広司は雨でも楽し気に見える。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| 武士の家計簿(2010/日) | 森田芳光らしさもあるが、基本、マジメで真っ当な映画。マジメすぎて味気ない。年寄りの口にも合うファミレスの定番料理みたい。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| リンダはチキンがたべたい!(2023/仏) | 物語がミニマム世界から多彩な人物参入を経て拡張し感情の閉塞が解き放たれプラス思考に転じ多幸感が増幅。深夜の静音のハイウェイとチャリでのトラック追走といった疾走の対比も鮮やか。佳境で融解する彼此岸の時空。加速するカオスのなかチキンは成仏する。 (けにろん) | [投票(5)] |
| 瞳をとじて(2023/スペイン) | 過去作のことはあまり意識せず、長い間待ち望んだエリセの新作を純粋に楽しむことに集中した。素晴らしい時間だった。映画をなにより大事に思う心は、作り手のエリセも映画館に座ってみる側にいる私もおなじだと思った。 [review] (tomcot) | [投票(3)] |
| 瞳をとじて(2023/スペイン) | あの『ミツバチのささやき』のビクトル・エリセの新作が31年ぶりに戻って来た。こんなことってあるだろうか、、。早速、映画館にお出ましだ。 [review] (セント) | [投票(1)] |
| 瞳をとじて(2023/スペイン) | 傑作。3時間近い映画だが、全く緊張感途切れずに見る。もっと長くてもいいと思った。過去の映画の引用・言及はいろいろ出て来るが、極めつけは「ソイ・アナ(Soy Ana)」という科白の反復だろう。 [review] (ゑぎ) | [投票(4)] |
| 瞳をとじて(2023/スペイン) | 劇中映画の題名は「別れのまなざし」だ。それはきっと別離を惜しむ哀しいまなざしだろう。その視線を受け入れて幕を下ろすように自ら瞳をとじたとき、その闇のなかに人は何をみるのだろか。終われずにいる者に向けたビクトル・エリセの自戒を込めた惜別の映画。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| 笑いのカイブツ(2023/日) | 違うだろツチヤ、やめとけよツチヤ、と、彼の言動を止めたい衝動に幾度となく襲われながら、果たして間違っているのは彼の方なのか?自分の方なのか?と激しく心を揺さぶられた。 己は失った、もしくは心の隅に追いやった、本作の主人公が持つ超ド真っ直ぐな承認欲求、そして痛々しいまでの自尊心に打ちのめされたのかもしれない。 (AONI) | [投票(2)] |
| 笑いのカイブツ(2023/日) | 道頓堀川の岸辺の歩道を歩く岡山天音。ストップモーションを数回、横顔のアップも。タイトルは、テレビモニターに大きめの文字で入る。それが、スプリットスクリーンで増殖するイメージ処理。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
| 笑いのカイブツ(2023/日) | 何がおもろいねん?知らんけど。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(1)] |
| 枯れ葉(2023/フィンランド=独) | 愛に溢れた映画。泣いちゃったよ。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| 枯れ葉(2023/フィンランド=独) | 溶明前にレジの音。開巻はスーパーマーケット。廃棄品をチェックするヒロインのアンサ−アルマ・ポウスティと、彼女を見る警備員のカチッとしたショットが繋がれる。警備員がアンサに気がある、という描写かと思った(険しい表情はフェイントかと)。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| ロビンソン漂流記(1952/米=メキシコ) | 2007年4月、パリのCinema l'Arlequinにて鑑賞。その時書いたほぼあらすじの感想。 [review] (tomcot) | [投票(1)] |
