バーボンボンバーさんのお気に入りコメント(1/4)
| 今宵かぎりは…(1999/日) | 〜ポルノ映画館初体験の巻〜 [review] (Linus) | [投票(1)] |
| 流れ者図鑑(1998/日) | 松梨智子と平野勝之の責め戯愛(←なんてナイスな変換ミス!)。悪夢のような存在感で無自覚に映画を乗っ取らんとする松梨。しかしそうやすやすとは主導権を渡さない平野。愛と憎しみの無制限一本勝負。面白いけど生きる気力が数パーセント減するほどぐったり疲れます。 (movableinferno) | [投票(2)] |
| 白・THE WHITE(1999/日) | やらせ無しの電波少年。冬の北海道を自転車で縦断。異色のドキュメント。一見の価値あり。 [review] (しど) | [投票(1)] |
| A2(2001/日) | 「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」とニーチェは言ったけれど、住民達はその時怪物ではなかった。 [review] (新人王赤星) | [投票(5)] |
| スパニッシュ・アパートメント(2002/仏=スペイン) | こんな理想の「留学」はなかなか無いと思うが、「人生の夏休み」を満喫する若者のイキの良さが描き出されていて秀逸。写真も巧いし、笑えるし、総合的に出来の良い作品だと思います。 [review] (ころ阿弥) | [投票(1)] |
| ニワトリはハダシだ(2003/日) | 思わず「またかよ」と呟きたくなる爺さんの繰り言のように、庶民の生活の中にアンチの笑いを散りばめて、これまた何時ものように取り散らかしたように展開される物語は、今や森崎映画という一つのジャンル。だから、もうしかたがないのです。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| エターナル・サンシャイン(2004/米) | 「男の未練」の詩情溢れる映像化。 [review] (緑雨) | [投票(8)] |
| ホテル・ハイビスカス(2002/日) | セリフの三分の一くらいは何言ってんだか聴き取れないが、そんなことはどーでもいい。とにかく、この大らかさ、明るさ! [review] (緑雨) | [投票(5)] |
| ある日、突然(2002/アルゼンチン=オランダ) | ソリッドな冒頭はとてもよいが、後半はだれる。ジャームッシュ作品もだれるのだが、そのだれ具合に色気があった。 (グラント・リー・バッファロー) | [投票(1)] |
| 華氏911(2004/米) | 10秒以上のショットがいったい幾つあっただろうか。前後の脈略から切り離され、再構築された映像の断片群。新たに付加された解釈や主張がたとえ正しかったとしても、とても怖くてこんな非理性的な感情の寄せ集めに手放しで賛同することは、私にはできない。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ふくろうの河(1962/仏) | ロベール・アンリコの甘酸っぱいロマンをまた見てしまった。 (探偵物語) | [投票(1)] |
| 下落合焼鳥ムービー(1979/日) | 映画としてはスケールが小さすぎるが、テレビとしてはネタが黒すぎる。そして70年代と呼ぶには「軽薄短小」すぎ、80年代を表すには「反体制的」すぎる。そんなジャンル・時代の狭間に隠れた、若者たちの好き放題が楽しい。良くも悪くもそんな映画。 (Myurakz) | [投票(1)] |
| マイ・レフトフット(1989/アイルランド=英) | この映画は観ててつらくなってきます。自分の中にある負の感情が暴き出されるようで。自分が試されているようで。ダニエル・デイ・ルイス演技うますぎ。 (ホッチkiss) | [投票(2)] |
| パラサイト(1998/米) | 余談ですが、TV放送で映画を見ることの大問題を実感しました。 [review] (テトラ) | [投票(3)] |
| 狐と兎(1973/露) | この動物たちの表情、しぐさを見るだけで、ユーリのおじちゃんって愛情深い人なんだなあとしみじみ思えてくる。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
| ターン(2001/日) | 見たことも、そんな映画があったこともすぐに忘れてしまうだろう。ただ通りがかった道で、近所のお家で誰かが引いているピアノの音色を「あら?」と聞いてしまったかのような、映画でした。←褒めてる。 [review] (入江たか男) | [投票(1)] |
| 狩人の夜(1955/米) | 子供の躾のために語って聞かせた喩え話が出色のサスペンスになってしまったという感じ。全く異なる信仰心が、同じ讃美歌を歌いあげ応酬し合うところなど大人にとっても寓意的だ。 (おーい粗茶) | [投票(1)] |
| フェリーニの道化師(1970/独=仏=伊) | 「西部劇とミュージカルを嫌いな奴は映画をわかってない」という言葉があるらしい。アメリカ人らしい乱暴な決めつけ方だが、追加できるんならフェリーニも入れといて下さい。 (cinecine団) | [投票(5)] |
| トレインスポッティング(1996/英) | 流行りすぎたよう。マイナー路線の僕は流行るとあまり見ないから、これ劇場で見られずにそんしたよう。 (ころ阿弥) | [投票(2)] |
| 戦艦ポチョムキン(1925/露) | 古いし、サイレントだけど、他の古いだけの映画に比べるとはるかに良い。 [review] (ころ阿弥) | [投票(1)] |
