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ダリアさんのお気に入りコメント(18/110)

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)★4 内容はともかく、キャスティング・ギャラ・契約・撮影時のわがままなど、スタッフは大変だったのではないかと変なところが心配になる。余計なことだが、吹き替え時の声優かぶり(玄田哲章とか大塚明夫とか)も頻発したのではないだろうか。 (サイモン64)[投票(1)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 トヨエツって存在感あるなあ。石橋蓮司もいいね、なーんて俳優アルバムを見るかのように楽しんだ。映画としては見たあと何にも残らないけど。小池栄子が出るそうなので次回作も見に行きます。ココロザシを低くして観るのが正解な作品ですね! (ロープブレーク)[投票(1)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 テレビ局が作ったテレビ映画的な安っぽさは隠せていない。豪華キャストもオールスター感謝祭みたい。原作に似せる事に必死になって作った、という感じ。郷愁もワクワクもないが退屈しない程度には空想娯楽してた。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 ここにも、七十年代に至る子供たちの、高揚する心の残滓が散見される。しかし豪華な出演陣にばかり目をやって、コミックの中ならではのリアリティを持つ設定が、戯画化されたままで投げ出されてはいないか。映画的な漫画だからと咀嚼を怠るのは感心できないだろう。飽きさせないパワーには敬意を表するけれども。 [review] (水那岐)[投票(7)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 全編マンガのような面白さ! …原作よりもマンガっぽい? そういう狙いで良かったのか悪かったのか。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★4 原作未読でテレビ放映特別版を鑑賞。カルト教団の社会的な蹂躙感不足や少年時代の記憶が都合良く蘇るのがなんか嘘臭いとは思うが、飽きずに楽しめた。その理由としては良くも悪くも昭和空想特撮世代の夢が、あの当時の仲間達の再会によって今現代に具現化されてしまうパラレル感に、憧憬・恐怖・郷愁がない交ぜになって押し寄せてくるからだ。 (クワドラAS)[投票(2)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★4 原作の魅力によるものではあると思うが、3部作の「序」という観点からすれば及第点。 [review] (Master)[投票(3)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★4 様々なタッチの描写力と魅惑的なサスペンスがバランスよく配された意外にGOODなジャパニーズエンターテイメント [review] (junojuna)[投票(3)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★4 「所詮は漫画でしょ」と大した期待もせずに観たのだが、意外な面白さにハマった。テンポが良いし、なにより子供時代の仲間のそれぞれのキャラが面白い。自分もクラスメイトの一員になったような気がした。続きが楽しみだ。 [review] (青山実花)[投票(4)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★4 何が凄いって、日テレの金と看板にモノを言わせたキャスティングに感動する。TV局の映画参戦の功罪が語られる今、良い意味でも悪い意味でもエポックメイキングなシリーズになるのだろう。以下独り言。 [review] (sawa:38)[投票(5)]
火垂るの墓(1988/日)★1 何故か嫌いだ。ガキが甘えてたらげんこつくらわすべきです。泣けません。腹立ちます。 (こり)[投票(1)]
火垂るの墓(1988/日)★1 私にはこの主人公が、辛抱の足りない手前勝手な人物としか思えないのですが、そういう事を言ってみてもいいでしょうか。 [review] (Lycaon)[投票(4)]
火垂るの墓(1988/日)★2 アニメーションで敢えて撮ることによって、主人公たちの純粋さは昇華され、その非社会性は美化され、美しさは神話となってこうした映画が好きな観客の魂に宿る。これこそアニメーションのもたらす最大の弊害であり、高畑勲に「貴方は何をアニメーションで撮りたいのか」を問いつめたくなる要因である。 [review] (水那岐)[投票(8)]
火垂るの墓(1988/日)★3 家族を失うことが当たり前だった時代。食べる物もろくに与えられなかった時代。それを嫌がるのは、わがままで自分勝手だと非難された時代。そうした時代を振り返るために、この映画はある。 [review] (空イグアナ)[投票(4)]
火垂るの墓(1988/日)★4 最期にせっちゃんが星になってお母さんに会うとか、そういう「救い」がないところがよかったのだろう。可哀想過ぎる、悲惨すぎる、それが戦争。 (鎌倉ルパン)[投票(3)]
火垂るの墓(1988/日)★4 祖母と観た時、泣いてなかった。ただ「酷い時代だったね」って言ってた。 (なると)[投票(4)]
火垂るの墓(1988/日)★4 ここに書かれた数々のコメントこそ、平和ボケした日本の「傲慢さ」を物語っているのだと私は思う。 (るぱぱ)[投票(7)]
火垂るの墓(1988/日)★5 自然が残酷なほど美しい。市井にとっての戦争、深い余韻を残すラスト。 (TM)[投票(2)]
火垂るの墓(1988/日)★5 冒頭の通行人の台詞:「もうじきアメリカさんがやって来るのにこんな(汚い)のがおったら恥やで」・・・これは単なる反戦映画ではないのです。 [review] (sawa:38)[投票(49)]
火垂るの墓(1988/日)★3 私の母は「物語でもこんな小さな子供殺したらアカンわ」と激怒していた。確かに悲しい話ではあるが、演出が過剰すぎないかと思うことはある。しかし、私たち日本人は加害者であると同時に無能な指導者による被害者でもあったわけで、非常に複雑な心境になる。 (サイモン64)[投票(1)]