| ★5 | こういう映画を日本国民は揃って映画館に見に行っていた時代があったんですねえ。微笑ましい姿だと思いませんか。 [review] (chokobo) | [投票(3)] |
| ★4 | 小津のサラリーマン悲哀物語。植木等が「♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ〜」とやるには、あと6年待たねばならない。[Video] (Yasu) | [投票] |
| ★4 | この頃はまだ女性が耐えていたんですね・・・男は一つや二つの過ちはするものだと。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★3 | 食べ物から見る日本。小津監督のテーマかな? [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★5 | 最後、奥様の心境がどうやって変わったのか全く描かれておらず、まあそういう監督なんでしょうけど、端折りすぎかなと。寂しそうな後姿のワンシーンぐらい撮れよと。それが凡人の考えなのか。あと「あんなのがヘータイだから日本負けたのよ」は良かった。 (pinkblue) | [投票(1)] |
| ★4 | 子供の不在。(『東京暮色』の結末部に関する言及が含まれています) [review] (3819695) | [投票] |
| ★4 | しょぼくれた池部良が笠智衆に見えてくるそれが小津マジック。 [review] (町田) | [投票(2)] |
| ★3 | 些細な兆候とかほころびなら小津の範疇であろうが、ダイレクトに不倫だと相変わらずの確固たる筆致ではあるが描くに持ち駒が足りない感じだ。何だかこそばゆく恥ずかしい。それが良いと言われればそうも思うのだが。破れ鍋に綴じ蓋帰結も予定調和な感じ。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 役者陣の演技がどれも素晴らしい。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 観念や抽象を用いず人の普遍性を描こうとする小津は題材を常に日常に求めるのだが、それは一歩間違えると表層的な通俗へと陥る危険性を孕んでいる。『宗方姉妹』や『彼岸花』も同じなのだが、この作品の三角関係やサラリーマン生活には深みが感じられない。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |