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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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NINE(2009/米)************

★5文句なし。ソフィア・ローレンが画面の中心に立った時点でこの映画の価値は決まった。 [review] (chokobo)[投票]
★3女性を観るべき作品なのに、上手かったと言えるのは男性陣ばかり。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★4ダニエル・デイ=ルイスが(純粋にルックス的に)超格好いい。私は七女優と天秤にかけてもデイ=ルイスを取る。音楽は弱い。ニーノ・ロータがいればこれだって傑作風に見えたかも。とりあえず耳に残るのはパンチ力があるケイト・ハドソンの「シネマ・イタリアーノ」か。あと、ジュディ・デンチがいいことを云う。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3微妙な違和感が拭いがたい。デイ=ルイスフェリーニではなくゴダールな感じだし、ローレンではなくカルディナーレだろうとも思う。別物ならば徹底的にと思うのだ。唯一それが炸裂するハドソンのナンバーは哀しくも線香花火だった。 (けにろん)[投票(3)]
★3ぺしゃんこグイドに浴びせられる叱咤激励というより叱責のような歌曲に、何やらこちらまでマゾヒスティックな快感をもよおす。なかでも妻(マリオン・コティヤール)の、外見の慎ましさと感情の激しさの狭間から噴出する心情の爆発ぶりは、男としてちょっと脅威。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★3プロデューサーが勝利する企画映画だが、映画の決定的な肌理に疎いSO-SOミュージカル [review] (junojuna)[投票(3)]
★3いろんな飴舐めた後、口の中が甘臭くなり気持ち悪くなる感じ。81/2の記憶を置いて別モノと思おうにも、サラギーナを見て記憶を呼ぶ居心地の悪さやら。 (モノリス砥石)[投票(1)]
★2バカらしいのは、創作意欲の渇きや空虚さをそのままフィルムに定着させた『8 1/2』を更にそのままなぞり、何の批評性も無いままショーとしての洗練度だけ増した皮相さ。フェリーニが個人的記憶として描いたシーンを模倣する空疎さに気づかぬ鈍感さ。 [review] (煽尼采)[投票(2)]