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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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借りぐらしのアリエッティ(2010/日)************

★4マクロとミクロの見事な調和。格差も大きさだけでは計れない。平凡に生きる幸せの価値。見終えて色々考えさせられる作品。(2011/8/13) [review] (chokobo)[投票(1)]
★4今や失われてしまった宮崎駿らしさに溢れてる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3冒頭のアリエッティ初めての「借り」のシーンだけを切り取って、短編にすれば良かったのに・・・。 [review] (ワトニイ)[投票]
★2少年と少女の淡い接触。と言うにはちょっと(そんなことする必要ないのに)悪意があって、あっ気にとられる。 [review] (G31)[投票(8)]
★3物語自体は平凡で新鮮味がないが、技術力は素晴らしい水準。今回は音響にも気を使ってスケール感を演出した他、手作り感あふれる小人たちの暮らしの描写がまた凄い。そういう意味で、ホントに感心させられる。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★3ショウ君、知的なようで頭悪いよね。 (らーふる当番)[投票]
★4アニメーションの、映画の、あるいはもっと広く表現一般の核心が描写の「細密化」と省略や誇張による「単純化」の按配にあるのだとすれば、やはりこの映画はそれについてのひとつの理想的な形を示していると云わざるをえないし、またその按配の独特さこそがスタジオの血統にほかならないと思わされる。 [review] (3819695)[投票(2)]
★2「君の名は」 「アリエッティ」 欧米か。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
★3これまで観たジブリで最も「惜しい」が為に「希薄」な作品だった。きめ細かい演出に目を奪われる冒頭が本当に勿体ないものになっている。小人達がそこに生きる意味は!?根本的なところに突っ込んじゃいけないのか。終始アリエッティに萌えるだけ (ナッシュ13)[投票]
★4端的に行動しか描かない点がまず良いし、マクガフィン的発想の多さはまさしく宮崎駿脚本によるもの。台詞を極力少なくし、細かな動作や画面で物事を見せ、想像させること(それにはジブリが誇る圧倒的画力が無ければ描写し得ない)。そして「見る」「見られる」関係性の変化。さすがにきちんとした「映画」を仕上げてくる。 (赤い戦車)[投票]
★3大きさと小ささ。こんな見知らぬ世界がすぐそこに広がっているかも知れないというイマジネーション。そして「借り」ぐらし。 [review] ()[投票(2)]
★3鑑賞後、自分の周りの世界を見る目が確実に変わる、小人生活のディテール描写。だが物語を紡ぐ繊細さは欠落。小人と人間のサイズの違いは活劇的面白さに特化され気味で、「交流」の劇としては全く物足りない。 [review] (煽尼采)[投票]