| ★4 | ファーストショットから“映画”。今どきのミステリーってこんなに進化してるんだ! [review] (ペペロンチーノ) | [投票(8)] |
| ★2 | ストーリーの展開に引きずられて最後まで観られた。大きなスクリーンと大きな劇場で観る理由はなかった。演出も映像も音も要らない、映画がTV画面の大きさとリビングルームの広さに押し込められる理由が分かる典型。悲しいかな、現実。 (動物園のクマ) | [投票(1)] |
| ★5 | 家庭という密室の中の悪感情が、悲鳴をあげたくなるくらい濃く盛り込まれる。我々はどこに行くのかわからなくなるが、それは目隠しをされているからではない。全てはフィルムに焼き付けられている。素晴らしい脚本と冴えた演出と凍りつく温度感の絵づくりの奇跡。21世紀にふさわしいフィルムノアールの誕生に立ち会えた。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★4 | フィンチャーって絶妙なポジションに映画作家として収まったなぁという印象。立ち回りのうまさというかズルさが感じられる。
[review] (ドド) | [投票(1)] |
| ★4 | 斜め上の展開の連続で釘付け。胃がキリキリする終盤は居心地悪い。頼もしいが明らかに状況を楽しんでる弁護士タイラー・ペリーがいい味出してる。 (パピヨン) | [投票] |
| ★4 | 一体エイミーはいつ崖っぷちで告白するんだ?と思ってしまう辺り、私も相当毒されている。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★3 | 一瞬チンポ見えた? (黒魔羅) | [投票] |
| ★5 | 何が腹立つって… [review] (Liz) | [投票] |
| ★4 | ファーストカットとラストカットの戦慄。これだけで十分。ロザムンド•パイクの代表作になること間違いなし。82/100 (たろ) | [投票(2)] |
| ★4 | さすがアメリカのミステリーの常道だけあってお話が超面白い。めずらしく的を得たアフレックの旦那像、悪女極めつけ美女ロザムンド・パイクの迫力、そして余裕たっぷりまた俗っぽいコメディをふんだんに入れたセリフ回しなど、 [review] (セント) | [投票(4)] |
| ★4 | 振り返ってみればB級感漂う驚かせ映画で、『ゾディアック』や『ソーシャル・ネットワーク』のスマートで質感ある構成力はどこに行っちゃったの?という感はあるが、これはこれでフィンチャーの芸の幅広さを示しているのかもしれない。鑑賞中釘付けになっていたのは確か。 [review] (緑雨) | [投票(4)] |
| ★4 | なんかまだ隠されている事実がありそうな… [review] (おーい粗茶) | [投票(4)] |
| ★5 | 想定の範囲を遥か凌駕した転がりを見せる傑作脚本に対し徹底した即物描写に終始するフィンチャーの枯淡と言えなくもない境地は悪くない。だが、映画史に刻印されるファムファタールをスッピンと決めメイクで縦走してみせたロザムンドの存在感こそ肝。 (けにろん) | [投票(7)] |