「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 007/ムーンレイカー(1979/英) |
| 自己模倣すらできなくなり、笑いでまぶしあげたような007作品。ケン・アダムの美術が際立ってくそまじめになって、1960年代風を頑迷に固守しているような古臭さと脚本とのそぐわなさを感じる。序幕シーンは素晴らしい。 (ジェリー) | [投票] | |
| ついに宇宙までいっちゃったか。立派なもんだ。 (chokobo) | [投票] | |
| 『スター・ウォーズ』、『未知との遭遇』が2年前、70年代後半、世は宇宙ブームだったという事か。 [review] (青山実花) | [投票] | |
| 笑える部分と、それを通り越して呆れる演出が混在。前作『私を愛したスパイ』の成功が悪い影響を与えたか? [review] (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 半端に宇宙という要素を加味したのが虻蜂取らずの浅薄さで、敵ジョーズを執拗にフィーチャーし続けるに至りギャグ映画へと転換する。ギルバートの取り組みは前作と違わぬ真面目な大構えなのに伝統的「スパイ映画」というジャンルさえも逸脱してしまった。 (けにろん) | [投票] |