| ★3 | まずは、ハンガリーで撮影されたという、スウェーデン奥地のいかにも人工的な山里の風景と、美しい色彩が印象に残る。その中をとろとろと歩く主人公のダニー、フローレンス・ピューの幼児体型がとても効果を発揮する。 [review] (ゑぎ) | [投票(6)] |
| ★2 | コロナ騒ぎの中、そろそろと思い慎重に選んで観た映画だったが、映像的には少々見るべきところもあるが、あまりに中身がなさ過ぎてかなり拍子抜け。原始共同体ではこういう生態はあったかも、とは思うが、いろいろ矛盾も感じる。なぜ若い人が多いのか気になるところ。 (セント) | [投票(1)] |
| ★3 | 闇夜より白昼。怨念より信念。本当に怖いのは狂気じゃなくてマジで本気の人間だという“笑顔”のホラー。白と緑を基調に赤や黄色の花散りばめたエコ印みたいな意匠の面白さで、とりあえず2時間半あきずに観られるが、恐怖の描き方は表層的で中身はスカスカ。
[review] (ぽんしゅう) | [投票(8)] |
| ★4 | この明るい作風はむしろ出来の極めて悪い『ウィッカーマン』(2006)の方のリメイクかもしれない。酷い作品を調理して極上の作品に変えた感じだ。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 新奇な手法を用いなくとも編集と音響のズレで異界を立ち現すことができる。転倒世界を走り続ける車や卓上で胎動し続ける食材は境界で揺らめく夢魔だ。木乃伊獲りがミイラの拐取パターンは新味に乏しいがギャグと剣呑の狭間で醸成される違和感に糊塗される。 (けにろん) | [投票(4)] |
| ★3 | あまり感心できない。ジャンルものの中の、奇をてらった類でしかないと思う。 [review] (kiona) | [投票(2)] |