| ★5 | 映画館で2度、ビデオ数回、おまけにBSでやればまた観てしまう。誰か私に戒厳令を! (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| ★5 | 戦争をやりたくてしょうがないんだけど、本当に戦争が起きたら困る。フィルムメーカーのジレンマを押井守がやっちゃった。10年前では早すぎた。今なら遅すぎる。時代から隔てられた、幻のような傑作!!! (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★5 | このセリフが良い。 [review] (t3b) | [投票(7)] |
| ★4 | 自己の戦争論を仮想の状況を作ってシュミレーションする。その仮想の表現に(規制的なことは別として)際限を考慮する必要がないのは、やはりアニメーションの強みだと思う。 [review] (くたー) | [投票(3)] |
| ★4 | 揺れ動くふたつの心。構築のベクトルと破壊のベクトル。進歩のスピードと戦争のスピード。石仏は語らない。 [review] (いくけん) | [投票(2)] |
| ★4 | 技術的進歩の力も借りて、劇場版第一作において展開された演出法がマイナーチェンジ/ソフィスティケートされたものとして行われている。その意味で非常に幸福な続編だと思う。ここで披瀝されている押井守の思想は真摯とも青臭いとも云えるが、その思想と演出の相即不離ぶりは感動的でさえある。 (3819695) | [投票(1)] |
| ★5 | この作品はあまりにも身近すぎる。観る度に苛立ちと微かな絶望を感じてならない。その不思議な感触を時折覚えたくなり、何度と無く観てます。<少しだけ追加> [review] (甘崎庵) | [投票(16)] |
| ★4 | 伊藤和典には驚かされる。彼はこの後『ガメラ』シリーズを扱うが、柔軟で繊細な脚色に喝采を送りたい。 [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★4 | 映像は美しい。しかし言ってることは下らなさすぎ。更にこの映画、パトレイバーである必要がないし。とは思いつつも完成度が高いので4点。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 新宿でラムダと自衛隊が大暴れ! を、理屈っぽい人が作るとこうなる。 (ペンクロフ) | [投票(2)] |
| ★4 | アニメの傑作といえるだろう。面白い。ニヒリズム。2.26の幻想、反乱の雪景色。人の表情がいいなあ。アニメでここまで出来るとは。ほんとうに、アニメで出来ないことはないのかもしれない。 (セント) | [投票] |
| ★5 | 暗渠(あんきょ)というイメージ。(※注 「PART1」のネタバレの怖れもあります) [review] (おーい粗茶) | [投票(3)] |
| ★5 | 日本映画でも屈指の出来である,と思います。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(8)] |
| ★4 | 『ビューティフルドリーマー』で「メガネ」を抽出した如く南雲と後藤を前面に出してオリジナルを解体するのは作家的独善思想を感じ少し嫌だが1を数段上回る圧倒的技術進歩。だからこそ、擬似や模擬ではない本物をシュミレートして欲しかった。惜しいと思う。 (けにろん) | [投票(1)] |