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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)************

★5恨(ハン)を前にした抑制。それは小津安二郎にも通ずる。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★4韓国の音楽って、日本の地唄に似ている。今まで見た映画と違って、ド韓国映画。アジア的です。よく作られた映画です。映像が秀逸。 (セント)[投票(1)]
★3ウチでしばらく夫婦間で「パンソリごっこ」が流行った [review] (ボイス母)[投票(2)]
★4究極的な親のエゴが"恨"を超えた情念に帰結するのがなんとも皮肉だ (TOMIMORI)[投票]
★4「恨とは何ぞや?」ということについてはまだよくわからない。でも、なんだかものすごいものであるらしいということは伝わってきた。 (tredair)[投票]
★3少女が清冽な空気の中で朗々と歌い上げる場面の数々が修行の厳しさと同時に体得していくことの喜びを漲らせている。展開は芸道物として殊更目新しいものとも思わないが、佳境の再会シーンとそのあとのザ・無常とも言うべき突き放しはさすがに惹きつけられる。 (けにろん)[投票]